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山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。
せっかく龍神温泉に泊まったので、近場の山を探して登りました。周囲は山だらけですが、わざわざ登りにくる人がいないせいか、登山道のある山は限られてました。酷道と呼ばれる国道425号線をうにゃうにゃと進んで、和歌山と奈良の県境から登りましたが、南ア南部の悪路に慣れたせいか、そこまで酷いとは感じませんでした。 登山道は思ってたよりもわかりやすかったです。山頂は眺望ゼロですが、途中に何ヶ所か見晴らしのいい場所がありました。稜線歩きが気持ちよかったです。
写真はコチラ⇒https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9637250.html ゴールデンウィーク2026第二弾は牛廻山。 登山スタート 小又川公園に駐車し登山を開始。 民家の脇に可愛らしい看板を発見。そんな小さなことだけどウェルカム感を感じる。ありがとうございます^_^ 序盤は植林帯をひたすら上っていくのだが、あまり歩かれていないのか、踏み跡はあるが細く慎重に進む必要がある。 稜線に上がると稜線に沿って林業作業用未舗装路が通っている。トラックなどは通れないが、重機が通れる程度の整備はされている。 登山道とこの林道を使いながら進む。 眺望は、隙間から北側の護摩壇山、南側の冷水山がちらほら見える程度で、広々とした眺望はなかなかない。 山歩き 標高1000メートルを超えたあたりから植林帯がなくなり、広葉樹中心の自然林に変わる。この辺からが山の楽しさが味わえる。 ただ、登山道はほぼなくなり、ピンクテープもかろうじて古いものがあるものの、数は少なく、地図を見ながら歩く必要がある。特に危険箇所もない。ここまでは、、、 大峠山分岐 大峠山への分岐に到着。ここから巻道ルートへ。 大峠山へは帰りに立ち寄ることとし、先ずはささっと牛廻山へ。というプランだったのだが、この巻道が厄介。 そもそもあまり歩かれていないのだが、徐々に踏み跡は細くなり崩れている箇所も出てくる。1箇所だけロープが通してあったがいつのものやら、、、斜面は片側が切れ落ちていて急なのでより慎重に歩く必要がある。大峠山からの下りとの合流地点が近くなってきたので巻道ルートから外れることを選択。大峠山登山ルートへエスケープする方がより安全と判断した。 牛廻山へ 相変わらず登山道はない。地図を見ながら牛廻山へ。 牛廻山山頂に到着。残念ながらここにも眺望はない。昨日登った冷水山を眺めたいのに、、、 山と青空と甘味🎵 山頂から少し下がったところでコーヒータイム。 モンベルボトルに入れてきたお湯を使ってコーヒーを作る。今日は曇り空で青空はない。でも甘味はある‼️ 昨日に続きぜんざいだ^_^ ぜんざいとコーヒーは合うなぁ。 時間はまだ10時台だが、雨がぱらついてきた。少し雨は早くなっているのだろうか? 大峠山へ お腹を満たしコーヒーで落ち着いたら下山開始。下山は大峠山に登って帰る。巻道はヤダ、、、 大峠山へ向かって黙々と登り気がつくと山頂。えっえっえっ?またも眺望がない、、、 冷水山を見られる場所がまったくない。無念、、、 眺望 失意の中、下山開始。 それでもしつこく粘って探していたら、ルートから外れて南側に下がったところで良い場所を発見‼️ やったー‼️本日唯一の眺望ポイント^_^ ここから昨日の冷水山を見ることができた。 昨日歩いた和田森から冷水山までの稜線がちゃんと見える。 大峠山からの下山 ここから大峠山を下山するのだが、踏み跡があまりない。害獣ネット沿いを下りながら、樹木をかき分けながら、、、 樹木の勢力が強いため道を選びながら下っていく。基本的には害虫ネット沿いを下っていけば問題は無い。 下山 帰りは極力作業林道を使って一気に下る。 途中1カ所大きく間違えたがリカバリーしてまた下山。 牛廻山はあまり歩かれていないようで、注意をしながら登っていく必要があると感じた。眺望がないのがやや残念だ。 和歌山の山は、冷水山もそうだったがギンリョウソウが旺盛だな。 モリモリ生えてる^_^ 写真はコチラ⇒https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9637250.html
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