吾妻山・一切経山(福島,山形)
2026.07.05 (日)日帰り
日が長く、涼しい初夏はロングトレイルに最適な季節。
ということで、今年は吾妻連峰の縦走を行ってきました。
記録を調べていると、吾妻連峰に加えて磐梯山も登る人が多かったので、安達太良山から西吾妻、そしてオプションとして磐梯山を登る計画を立てました。
こうした長距離の行程では、やはり水の補給ポイントが重要です。計画を立てみると、浄土平と大凹、そしてセブンイレブン裏磐梯店で給水できるのですが、土湯峠辺りでの補給が欲しいところです。
しかし、この辺りでの水補給の記録が見つかりません。地図上からは幕川の支流が良さそうですが、温泉水の可能性もあります。
そこで、今回は入山前日に土湯峠に水1.5Lと菓子パンをデポジットすることとしました。
また、今回、不安定な天気予報だったため、防寒着を少しと上下の雨具を持参することにしました。5000kcalほどの食料も含んだため、普段よりもかなり重量がある状態となってしまいました。
重量もあり、安達太良山の登山口までのペースがゆっくりとなり、思っていた状に時間を要してしまいました。
安達太良山と浄土平までは予定よりも1時間遅れくらいでしたが、割りと順調でした。しかし、ここからは疲労が貯まり、ペースが落ちてしまいました。また、登山記録の通り、家形山から東大嶺までの区間は道が悪く、ペースも上げにくい状況でした。
東大嶺から西吾妻までは木道でのペースを何とか上げて、明るいうちにグランデコスノーリゾートに降りてきたものの、脚はもう限界でした。足の裏も靴擦れになっており、最後のエスケープルートポイントしていたセブンイレブン裏磐梯店でタクシーを呼ぶことにしました。
東大嶺辺りではかなり焦っていましたが、終わってみれば、登山道での所要時間ほぼ予想通り。
明るいうちに下山できたので、ギリギリセーフといった感じでした。
ただ、流石に自分の体力のギリギリを狙いすぎたと反省もしました。