大峰奥崖道 3泊5日
初登山の八経ヶ岳で買った奥崖道のてぬぐい、いつかやろうと思ってた大峰奥崖道を達成できました。 台風情報があったが、近づく前に下山できるよう計画。 かなり余裕をもって計画したつもりが、計画通りになってしまった。16キロ背負って長時間歩行するしんどさをコースタイムに反映してなかった。 持っていて特に助かったもの、 ・カロスGPSウォッチ 暗闇での山行に有効 ・浄水器 水は基本的に通す ・折りたたみ傘 休憩中に使う ・足裏を保護するテープ ずっと濡れてるので皮がめくれそうになり後半はずっと痛かった ・ボディペーパー リフレッシュ いらなかったもの ・バッテリー 20000mAでよかったのに30000mA持っていってた ・無駄な食料 余分に持ちすぎ、避難小屋や弥山で買えることを知っていたら減らせてた 改善するもの ・足上げがしにくい短パン 疲れた時ほど足上げのしにくさは辛い ・トレランシューズ 防水機能が無いと靴下履き替えても一緒でビシャビシャ ・レインウェア上 ワークマンでは長時間山行は厳しいか… あとは基本的なテン泊装備、テントはステラリッジ2で重いので買い替えたい。 登山計画作成ミスか行程がおかしくなっているので、宿泊地を以下に記す。 宿泊地は 1泊目 行者還避難古屋 スペースが広く毛布があるため暖かく寝れた 1人だったが入口にはヘビがいた、寒かったんだろう。水場は枯れてた 2泊目 持経の宿避難小屋 ドリンクの無人販売、水のポリタンク有、薪ストーブや毛布があり、バッテリーからの電気がつく最高の施設。1匹の蟻がストーブ周りをうろつき蟻にはなしかけながら夕食を頂く。 水場は悪路で汲みにいくのはおすすめしないとのこと。 3泊目 玉置神社駐車場 奥崖道YouTubeなどでテントしているのを見てたため、当然のように張れると思っていた。到着した際偶然お会いした宮司さんに、駐車場にテント張っていいか聞くとダメですよと返される。その後しょうがないですけどねと… よく考えたらダメなのは当たり前で、奥崖道をしてたら友好的なんてのは虫がいい話だ。 翌朝5時にまたお会いした宮司さんはカゼ引いてないですか?台風情報知ってますか?と声をかけて頂いた。その後に朝拝?を唱えられてたのを見て厳かな雰囲気をかんじた。 駐車場には自販機があるので助かるがテントは張っていい場所ではない。 アクセス、六田駅スタート→熊野本宮からバスの予定だったが迎えに来てくれるとのことで助かった。玉置神社では電波が入るau コース上でしんどかったのは、天井ヶ岳、弥山、釈迦ヶ岳、涅槃岳、第9靡、しんどいのはその時の状態にもよるが、第9靡は思ったより遠く悪路でしかも戻らないといけない。 今回得たものは、お会いしてもいないのに感謝してやまない新宮山彦グループの方々、ドリンク類や古屋設備のみならず、疲労時のロープは大変助かる。そんな営利目的ではなく山を愛していてそれを広げている人達の存在を知ったこと。 夜間歩行の慣れ、疲労時の歩き方、自分の行動食は何が合うか、ロングトレイル達成の自信。 たぶんもうしない






