悶絶ピストン😇玉置山↔五大尊岳!関西百名山57座目&58座目一気取りは「帰りが本番」のドM仕様!?【玉置山・大森山・大水ノ森・五大尊岳】
「海の日」にあえての「山」😁 今回は山友さんからの熱い(熱すぎる?)リクエストにお応えして、十津川村の霊峰・玉置山から五大尊岳への縦走、関西百名山2座一気取りに挑戦してきました。 しかも、五大尊岳から再び玉置山へと戻る「ピストン」コースです。 実はここ、自分の中では「関西百名山のラスボス候補」として最後の方に取っておくつもりだったんです。 だって見てください、このスペック。そこそこのルート定数に加え、「行きは下り、帰りは登り」という、脚に優しくないマニア向け仕様。さらにピストンとなると、復路は「しんどいところが全てわかっている」状態で登り返さなければならず、まさに精神修行そのものです。 とはいえ、せっかくのご縁。 前日から気合を注入し、道中の細い山道を華麗なドラテクで(山友さんが)運転し、2時間30分のドライブを経て現地へ。 スタートの玉置山(標高1076.4m)はサクッと登頂して「ほうほう、なるほど」と余裕をかましていました。 が、本当の戦いはそこからでした。 玉置山から階段を激下りし、大森山、大水ノ森を経て五大尊岳(標高825m)へ。 僕のイメージ図:↗玉置山↘↗大森山↘大水ノ森↘五大尊岳。細かいアップダウンは途中でありますが、大体こんな感じかな? このルート、行きは五大尊岳へ向けて高度を下げていく感じなのですが、ピストンの復路は、この「激下りした分」をすべて玉置山まで登り返すことになります。 特に、大水ノ森から五大尊岳までの間は、急坂の連続で何か所もロープ場もありますので、疲れた足には堪えます。 感覚的には、これまで登ったお山の中でも間違いなく「しんどさTOP5」にランクインする過酷さでした。 特に最後の玉置山への登り返しは、日頃、職場で鍛えている忍耐力と自分との戦いでした(笑)。 でも、苦労した分だけ山頂から望む景色は格別で、終わってみれば大満足。ご一緒してくれた山友さん、そして「神に呼ばれないと辿り着けない」と言われる玉置神社のパワーに感謝です! 関西百名山完登まで、また一歩近づきました✨





