イドンナップ岳・新冠富士(北海道)
2026.07.04 (土)日帰り
【天気】
緩い高気圧が通過しつつ緩い低気圧が接近。雲海から昼前までは新冠富士からイドンナップへの稜線が見える感じ。ただイドンナップについて12時頃にはガスにまかれてしまい1839峰や幌尻、カムエクなど周囲の山が見えることはなかった。
ただルートの長さを考えるとカンカン照りで水分と体力が奪われずに済んだので個人的には割と理想的な天気展開だったかも。
【アクセス】
ゲートから登山口まではダート林道30km、だいたい1時間半くらい。パンクがどうとか言われてる林道ですが、整備入ったのかかなり走りやすく路肩の尖った石に気を付けていれば全然心配なさそうな感じでした。登山口にはちゃんと停めれば10台位は全然停めれそう。
個人的には神威岳/ペテガリ岳の元浦川林道のほうがよっぽど怖いですw
【ルート】
道がわかりにくいところは何か所かありますがピンクテープは多いためちゃんと探していれば迷うことはなさそう。ちょいちょいロープ場はあるものの険悪な岩場って感じでもなく、シンプルにルートの長さが一番大変な印象でした。
ただし新冠富士の手前や新冠富士~イドンナップ岳間で笹帯のトラバースになっているところは地面かと思ったらササで踏み外してしまうリスクは注意。
尾根取り付きまでの渡渉はルート次第で3回~4回くらいですが、平水時なら登山靴+ゲイターで問題なく渡れました。
【電波状況(au)】
ゲートを越えて林道入ってすぐ位から登山口までずっと圏外。その後も標高1,300m位までは圏外で、そこから上はすこーしだけ入りますがLINEのトークならできるかなってくらいなのでそこまでアテにはならないです。
詳細はヤマレコをご覧ください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9942402.html