
大山(北海道日高郡新ひだか町)
1361 m関連する活動日記
- もらった絵文字107写真29枚12:0623.6 km2346 m
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大山・下川山✨強者たちと
下川山・オロエナイ・ソロアンナイ・レサッピ(北海道)
2026.05.23 (土)日帰り
5月8日(金)だった。 新米さんからメッセージが届く。 それは、日高の山奥にあるマイナー峰《大山》へのお誘いだった。 去年も一度、声をかけていただいたが、タイミングが合わずに実現しなかった。 新米さんからは、参考にヤマレコのリンク先が添えられていた。 距離約21km、獲得標高約1,400m 長い沢登りから急登藪漕ぎになる。かなり難易度の高そうな行程だった。 そして、参加メンバーには、強者の名前がズラリと並ぶ。 新米さん🤹♂️、sweetyouさん🥷、KASHIWAさん🦄、そして、ラッセル隊のまことさん🐇だった。 これはすごい… 即決で参加を表明する。 そして、後日、ちはる君に声をかけたところ、ぜひ参加したいとのことだった。 ちはる君は、予約していた歯医者をキャンセルしての参戦となった。 5月21日(木)5:50頃 KASHIWAさんから、予定通り大山アタック決行の連絡が入る。 5月23日(土)2:30に道の駅新冠に集合とのこと。 そこで合流して、sweetyouさんの車に乗せてもらえることになった。 その後、KASHIWAさんから登山計画が送られてきた。 あれ? 下川山? 大山のみに終わらず、ひとつピークが追加されていた。 さすがだ… さらにハードルを上げてきた。 そして、ピークハンターのsweetyouさんには、たまらない行程だろう。 これは大変だ。 後先考えずに、がむしゃらについていくしかない。 5月22日(金) 帰宅して、慌ただしく準備に取りかかる。 翌日、土曜日の新冠町は、曇り、5~10℃の予報だった。 街でこの気温なら、山は相当冷え込むだろう。 しかも長い5月の沢登り。 これは防寒対策をしっかりしなければならない。 携行品には、フリース、キャップ、テムレスの手袋を追加した。 20時30分就寝、0時30分起床 そして、1時に家を出る。 ドキドキ…、ドキドキ… この大冒険の緊張感は、久しぶりだった。 しかし、今日はたくさんの心強いメンバーがいる。 やがてそれは、期待へと変わっり、ワクワクと心が躍り出す。 さあ、どんな冒険が待っているのだろうか… それでは、日高の秘境を満喫してこよう。
- もらった絵文字268写真197枚11:4721.7 km1905 m
日高大山 (新ひだか町)
下川山・オロエナイ・ソロアンナイ・レサッピ(北海道)
2026.05.23 (土)日帰り
※閲覧注意 備忘録なので長文、写真もいっぱいです。 以前からsweetyouさんと計画を立てていて、私の最も行きたかった山、今年の目標だった大山に、 最高の皆さんと最高の登山日和に登ることが出来ました。 sweetyouさん、一緒に登ってくれた皆さん、ありがとうございました。とても嬉しいです。 今回、一緒に登ることは出来なかったのですが、mg_neさんとは比布山に登った後、一緒に林道の下見をお付き合いしてもらったので、とても感謝しています。 大山に登ってみて、mg_neさんにも登ってもらいたい山の1つになりましたので、mg_neさんが大山に行きたくなった時には、私で良ければ同行させて頂きたいと思っています。mg_neさん、ありがとうございました。 日高大山に関するの過去の記録はだいたい拝見し、参考にさせて頂きました。ありがとうございました。 yamapで、エバさんの大山の日記を拝見し、大山の存在を知ってから私の登りたい山となりました。 エバさんには感謝しています。ありがとうございました。 山行について 5月に比布山に登ることが出来たので、大山への道筋をKASHIWAさんと一緒に立てることが出来ました。KASHIWAさん、ありがとうございました。 大山は私の住む新ひだか町にある山ですが、奥深く非常に遠いお山です。 この日、新冠道の駅を2時半頃に出発。 登山開始が4時過ぎなので、道の駅からスタート地点まで、 車で1時間30分ほどかかりました。 町道春別農屋線の16.9キロ地点が危ないと聞いていましたが、手直しが入ったのか?車の走行は問題なかったです。 シュンベツ川三山(大山、下川山、パンベツ山)は登りに来るだけでも大変なところなので、今回は大山に登ることが一番の目標でしたが、私以外の皆さんは下川山は未踏なので、下川山をセットにして、KASHIWAさんが作成したルートで縦走することになりました。 私とKASHIWAさんは、それぞれ体調不良の為、大山のみで下山となりましたが、他のメンバーは予定通り、下川山も問題なく無事に踏破しました。 分かっていたことですが、皆さん素晴らしい脚力、体力、精神力の持ち主で尊敬します。 大山への道のりは 駐車スペースから西の沢支線林道を下り、春別川を渡渉、その日の状況によって水量は違うかと思いますが、浅瀬で緩やかな流れで、春別川本流の渡渉は全く問題なかったです。 その後は上アブカサンベ沢川沿いの林道を5キロほど進みます。一部崩落しているところがありますが、概ね歩き易い林道でした。 1つだけ少し古い熊の痕跡(糞)がありましたが、今日は6人パーティーなので、鈴もじゃらじゃら鳴り、賑やかで安心の山行でした。 上アブカサンベ沢川は思っていたよりも大きな沢でした。今週の日高は雨もなく、安定した天気だったので、恐らくこの日の水量は、この川にしたら少ない状態だったと推測します。 それでも、川の流れは早く、場所によっては身体を持って行かれそうになりました。渡渉の水深は膝上位のところも多くあったように思います。増水した時の川幅は広くなるようで、岸も立っているので水量が多いと渡渉は難しいように思いました。 私が過去に登った日高の山の中で、今回が一番渡渉の回数が多かったように思いました。 渡渉を幾度となく繰り返すので、私はポールを使って正解でした。(他メンバーはポールなし) 水は澄んでいてゴルジュもあり、とても美しい渓相です。良く晴れた日に登るのがベストかと思います。陽が登ると川面がキラキラしてきれいでした。 大山山頂には雪渓も少しあり、展望が素晴らしく、新冠富士・イドンナップ岳がドーンと目の前にあり、少し右に目を移すとナメワッカ岳の貴重な山容を目にすることが出来ました。カムイエクウチカウシ山から~1839峰へ続く美しい稜線も見ることが出来て感動しました。本当に良く晴れた、最高の登山日和に日高大山に来ることが出来て良かったです。 寒い位の予想気温でしたが、ハードな山行だったので、少し寒い位で丁度良く、藪の中は暑い位でした。 我々の通ったルート 沢のところはそれほど難しいところはありませんでしたが、 登りでは急登ザレ場の崖トラバースがあり、緊張しました。(07時30分頃通過) 終わってから考えると、ここの通過が今回の山行の核心部だったように思います。 入渓ポイントも最後に急斜面の下りがあったりして、ロープを使用したメンバーもおりました。 帰り、沢から林道へ上がる為に使った尾根は歩き易くて良かったです、入渓時でも使えそうですが、使うと最後にちょっとした小滝があるので要注意。 大山山頂から下りで使った尾根には、地形図にはない急斜面、ちょっとした崖があり、危険なところがありました。 崖の岩、地面が緩いので落石するところも多くあり、多人数で行く際は細心の注意が必要です。天気が悪いと難度は更に上がると思うので、奥深い日高の山は安定した天気が続いた後の晴れの日に登ることが、大切だと改めて思いました。 山は逃げないを肝に銘じて、これからも日高の未踏の山に、チャレンジ、登れるように精進したいと思います。 日高大山、素晴らしい山でした。登ることが出来て最高です!メンバーも最高でした!! ありがとうございました。 ※Atsushiさんが貴重な山行中の写真を沢山撮影してくれていました。ありがとうございました。 大山、地形図にはない崖や斜面が多い印象を受けました。岩盤も脆く崩れ易いのかもしれません。足の踏み外し、落石には十分注意して、登る必要がありました。 皆さんの参考になれば幸いです。
- もらった絵文字292写真76枚12:0724.4 km2435 m
大山・下川山 (日高山脈秘境名峰)・ピークハント🏃♂️🏃♀️🏃♂️🏃♀️🏃♂️🏃♀️✨
下川山・オロエナイ・ソロアンナイ・レサッピ(北海道)
2026.05.23 (土)日帰り
日高山脈・日帰高難度・大山ピークにベストメンバ6名でチャレンジの一日😃 (このメンバーで行ける事は涙でしかありません😿そして秘境中の秘境のお山🤣) 新米君&KASHIWA君が全て計画立案 (現地下見もしてくれてます) そしてルートを作成し、軌跡通りの山行でバッチリgoodでした🙆 Atsushi君、ちはる君、まこと君も参戦してくれて嬉しかった楽しかった😭🙇🥰 今日の軌跡はウルトラアドベンチャールートなので最高の山行が叶いました🙌✨😆 ダニメチャ多い、やぶ漕ぎ多い、崖急登登り、急降下下り・・シカ🦌の骨多数~ 笹薮を漕ぐたび舞う黄色い粉が、喉を激しく刺激して ゴホゴホと咳が止まりません~花粉症のある人はヤバイ🌿⚠️💨 ザックが粉で真っ黄色に染まってしまう!🎒💥💛 (2年以上前から新米君と温め続けていた念願の「大山」、ついに無事クリアー🤝) 今回の経験で次の夢もバシッと定まりました🎯✨ 熱い男のKASHIWA君が、下川山のさらに奥地にそびえる未踏の領域 「パンベツ山峰✨✨✨」への日帰りアタック計画の夢を 早くも熱く練り始めていることに気づきました📝🏔️🏃♂️💨 超難関ルートを日帰りで駆け抜けるという驚愕の超絶プランに、 今から胸の鼓動が止まりません🔥🔥🔥 限界のその先へ――夢は大きく~。 自分たちの熱い熱い日高山脈への挑戦は、 まだまだこれからも終わりそうにありません😊🐾続く~
季節別の活動日記
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