びわ湖東近江SEATOSUMMIT2026_ハイク(永源寺ダム・笠松山登山口⇒笠松山▲471⇒日本コバ▲934)
日本コバ(滋賀)
2026.05.24 (日)日帰り
『びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT 2026』の当日。 最後の部門はハイク(登山)。実は2年前にスポ推登山部で登頂済の日本コバ(標高▲934m、実はまだ記録アップできてないw)なのでまぁ問題ないやろ~と思って事前にYAMAPでルートを確認するとルートが載ってへんけど!?』 前回上ったのは政所郵便局から藤川谷に沿って上り、政所集落に下りていくオーソドックスな周回ルート。(YAMAPにも載っている)しかし今回のルートは以前は登られていた南ルートというらしく、かなりの急登が予想されるルート。 前日のシンポジウムで鎌倉氏も『先週に上ったけどかなりしんどかった』と漏らしていたので、その傾斜具合に戦々恐々。 しかも今回はまず笠松山(第1フィニッシュ)で時間制限があるため、その時間内に到達していないと日本コバまで登れない仕様。(大丈夫かな?) と考えながらダム(バイクフィニッシュ地点)から観音像のある場所(ハイクスタート地点)まで歩くと、ここでも思いがけずエイドステーションがあってモタモタする事にw(酒まんじゅうとドリンクをいただく) カヤックのスタート前に預けたハイクの装備(靴、リュック、ポール)を確認し、その袋の中に履いていたバイクのシューズ、ヘルメットをまとめ、持参した補給食(おにぎり)もちょっと頬張る。相変わらずのんびりしてるけど、時計は見ながらなので大丈夫(なはず)と思いながらようやくハイクスタート。 一応笠松山までは30分くらいで到達できると思ってスタート(11:35)したものの、予想外だったのが道の細さと行きかう人の多さ。早く上った人の下りと遅くから登り始めた人の上りが重なることでかなりの渋滞に。 こりゃ間に合わんかも~と焦る気持ちを抑えつつ、ここは体力温存と思いながら無事時間内に笠松山(標高▲471m)に到着。(11:55)ちなみに笠松山三角点とSeaToSummitのフィニッシュは異なるので要注意。(ちょっとだけ横道に入る必要がある) さらに最高点(▲487m)は5分くらい離れた場所にあるが今回はパスのため未到達。 さぁ気合を入れて再スタート!と思いきや、時間がギリギリという事もあってここから日本コバまで登り始める人が全くいない。という事でのんびり最後尾スタートw 途中キレイなベンチもあるのを横目に、一度下ってから再度傾斜のかなりきつい上りが続く。途中で既に日本コバまで登頂して下ってきた川瀬氏、福永氏に出会えてちょっと安心。 イベント直前に登山道を整備してくれた東近江市エコツーリズム推進協議会、鈴鹿10座エコツアーガイドクラブの方々に感謝しながらひたすら上る。 途中『(8個のうちの)1番目ですよ~』とチェックポイント(迷いやすい場所)に立ってくれていたので話ながら小休憩。その中の一人のお顔をよく見てみると、何と同じ町内の山口さん(同級生の父親)と分かってビックリ!そんなこんなでまぁまぁのペースで上りながらも、割と休憩も挟みながらのためそれほど進んでいないw 最後尾スタートながら前の方に追いつくことも何度かあり、その中でもトレーナーとかなり腰を痛めて辛そうにしていた大阪からの参加者(お二人)の方に遭遇。何度か休憩を挟んでご一緒することに。 チェックポイントも半分通過した中盤からは、前半と異なり傾斜も緩くなってきて上りやすくなる。腰の痛いお一人を励ましながら、ついに第2フィニッシュの日本コバに到着。(13:30) すると頂上では思いがけず東近江エコツアーガイドの加藤氏に遭遇。お礼を述べつつ休憩&食事(持参のサンドイッチ)。写真を撮ってもらって下山開始。(13:55) しかし下り直後に何の気なしに下りて行ったのが実は藤川谷へ下るルート。何かおかしいな~と間違いに気が付いてすぐに引き返せたけど実は危なかった。(最後尾だったのでガイドの方が分岐ポイントからいなくなっていたため) その後大阪のお二人とご一緒する事になるが、休憩しながらボチボチ行きましょ~と声掛けしながら、自分も久しぶりに両膝が痛くなってきてカニ歩き&斜め歩き。 ちなみに今回東近江大会に参加は2回目だが、前回は雪野山(標高▲308m)だったため全然違ってチョーきつかったとの事。他にもジムの参加希望の方が居たが来なくて正解だった、とトレーナーの方談。(40~50代の普段運動していない女性ばっかりだったらしいw) 傾斜の緩いところでは膝の負担を軽くする滑り歩行(小走り?)で無事下山。(15:15) ちなみに1日中アプリを起動(Strava、途中から登山はYAMAP併用)していたので、下山途中からモバイルバッテリーで充電し、イベント終了時には残り1/4くらいの残量。(Anker、13,000mAh) 下山後はバイクの袋を受け取ってボチボチと帰り支度。大阪のお二人とダムの反対側にあるバス乗り場に移動し、別のお一人と合計4人で閉会式会場の愛東支所へ。ホンマに最後まで最後尾というイベントも珍しい。 (オマケ) 閉会式会場(愛東コミュニティセンター)へ向かうバスの車中の話。 大阪からの二人の話の中で『武部先生はね』と何度か名前が出ていたので、パーソナルトレーナーの武部って名前なんか聞いたことがあるな~、よく見るとどっかで見たことがある顔やな~、と疑念が沸き上がってきたため、思い切って「もしかして昔YouTubeで動画上げていたことないですか?HIIT(高強度インターバルトレーニング)のヤツなんですけどね?」と聞いてみた。 すると『そういえば以前UPしていたことがあったような(気がする)』との返事。 「確かこんな感じで、日付がコロナ禍の頃に作成されたヤツですよ」と自分のフェイスブックの動画(2023年8月頃)を見せると『あ~これはそうかも知れない』とほぼ間違いない様子。さらに名前までハッシュタグを付けていたので、そこでようやく確定。(早く名前まで辿り着けよw) まさか自分が参考にしていたYouTuberの方とご一緒していたとは。ものすごい偶然の出会いにちょっと感動。 ちなみに見ていた動画と違い、現在のご本人はかなりロン毛になっているのが大きな相違点。またほとんど関西弁(もしくはイントネーション)でなかったのも分からなかった要因の一つ。(大阪市内でパーソナルジム経営とは書いてあったけど) 閉会式会場に到着すると既に閉会式が始まっており(16:10)、しかも中盤まで進んでいたお楽しみ抽選会は大盛り上がり。(席がなくて最後方の出入口周辺で立ち見) 後から鎌倉・福永両氏に聞くとルーレット上には名前が何度か出て、惜しくも当たりにカスっていたとのこと。(結局当たってないから惜しくても一緒やけどw) 残念ながら何も当たらなかったけど、最後に全員もらえる丁子麩ラスクをゲット。 無事閉会式も終了し、能登川水車とカヌーランドまで移動して最後のお片付け。(車中はさすがに疲れが出て到着までチョー爆睡) さぁ自転車の積込をしようか~と準備しようとすると、目の前にワンコ(柴犬)がトコトコ歩いている姿が。ちょっと近付いて話し掛けてみると、なんと朝のライドの際にお話しした堺からご参加の4人のご家族(とその愛犬)だった! せっかくなのでイベント後の談笑会。柴犬の名前はななちゃん(7歳、オス)。実はカヤックにも一緒に乗ってたと聞いてさらにビックリ!!(確かに犬も一緒に参加可能とは書いてあったが) 結構早くに緑内障に罹ってしまってもう目が見えなくなったけど、家の中ではチョー元気とのこと。せっかくなのでナデナデさせてもらってチョー満足。(プクプクでチョー可愛い) でも(石虎にするのと同じ感じで)ちょっと激し目にヨシヨシすると、ビックリさせてしまった。(ゴメンね)また来年も是非遊びに来てね~。(ウチの石虎と仲良くしてくれへんかな~) ちなみにライドの際にお姉ちゃんと弟くんを間違えていたが、さらに間違えていたのはお姉ちゃんの年齢。中学1~2年(と小学4~5年)の姉弟と思っていたら、実は高校1年生だったw(う~ん顔が幼過ぎて分からん) でも実際に間違えられることは多いと言っていたので、あながち見え方は間違っていない(はず)。身長も弟に抜かれてしまったと諦め顔だった。 地元を満喫できた充実の二日間、何事もなく無事に帰ってこれたのが一番の収穫。 自転車を無事届けていただいたサイクルショップライフの社長&サポートの皆さん、最後までお疲れ様&ありがとうございました。 ●後日談 翌日は問題なかったものの、2日後から大腿四頭筋に強烈な筋肉痛発生。(左右とも) 3日後の水曜日、いつもお世話になっているかなで整骨院に行って施術してもらったが、結局日曜まで筋肉痛が続くハメに。 大腿四頭筋の筋肉痛が8日間も続くというのは、色んな運動後の中でも過去一ヒドイ状態。(ほとんどの原因は登山ではあるが) やっぱりいつも通り痛みを感じてたんやから、帰宅後にしっかり冷やしてやったら良かった~。 それだけハードで短時間での急登だったということが証明された今回の日本コバでもある。






