激ラッセル💦上忠別山・1063P
大雪山系・旭岳・トムラウシ
(北海道)
2026年02月01日(日)
日帰り
先週はsyuさんからオススメルートありますよって教えてもらった上忠別山へ🏔️
上忠別山は無雪期にふじやんさんカルメンさんが沢ルートから登られていて近くて眺めがよさそうな山なので夏の天気のいい日に登りたいと思っていました🤗
今回は羽衣トンネルの一般ルートとは反対側の温泉側のルートで距離は短い分急登で登る人はめったにいなさそうなのでsyuさんたちのトレースが残ってる間がチャンスと思いました✨
週の半ばは雪も穏やかでしたが週末から雪がシンシンと降り続き直前まで諦めモードでした🥲
天気が悪くても風は穏やかで下層雲もなく登るには問題なかったので下見がてら行くことにしました🙋
普段はソロだと天気のいい実力に見合った山しか選びませんが今回は結果的に経験値を広げてくれた最高の山行になりきっかけを作ってくれたsyuさんには感謝しています⭐
私は苦戦しましたがトレースあれば楽に登れると思いますので興味のある方は辿ってもらえると嬉しいです😊
まだ目標は先にありますのでここから先は自分の備忘録として残しておきたいと思います📝
車で向かう前から空は真っ白で雪が降り続いていましたが羽衣トンネルの手前でぼんやりと上忠別山が見えてやる気が出ました💪
清流橋の横の広い駐車場に車を停めました🅿️
沢シーズンには賑わう駐車場もこんな雪の日にマイナーなルートで登る人はもちろんおらず私の車1台だけでした🚙
清流橋を渡り羽衣トンネルの脇の雪の急斜面からスタートしました🧗
予想外に雪が深くトレースも皆無で登り始めから大苦戦💦
雪が脆く四つん這いになると体がすっぽり雪に埋まり登っても登っても滑り落ちてしまいすぐに撤退の文字が浮かびました🥲
無難に一般ルートからの方が正解かなと思いながら四苦八苦してるうちに何とか1つ目の壁を越えることができました🙌
せっかくなので12時をリミットに行けるところまで行ってみることにしました😺
壁を越えた後は急登の激ラッセル💦
ズボってるのか歩いてるのかわからないペースで一向に前に進んでる感覚がありませんがせめて1つ目のピークの949Pまでは爪痕を残したくて最初の目標にしました⭐
やっとの思いで949Pまで辿り着くと進行方向にトレースのような一筋の細い線が見えて希望が持てました✨
その先も軌跡上に所々雪の間に微かな隙間が見え点を線で繋いで辿っていくとジグザグに進めるようになりました♪
深い雪の斜面は腰のあたりまで雪に埋もれましたが雪が軽くて柔らかく何より風がなく視界があったので激ラッセルの割に安心感はありました😊
ようやく山頂手前の尾根に着くとそこから先は緩やかな道になり山頂まではあっという間でした🙌
周りの景色は真っ白ですが山頂のピンテを見つけた時は達成感に包まれ諦めずに来てよかったと思いました😺
少し余裕があったので次の1063Pまで行くことにしました🙋
尾根伝いに大きく下り登り返しがありましたが壁みたいな斜面を越えた後なのか1063Pにはあっさり辿り着きました🙌
その先も進みたい衝動に駆られましたが12時を過ぎたので折返しました🙋
行きは試練しかなかったですが帰りは予報で☀マークは一つもなかったにも関わらず太陽が顔を出してくれて上忠別山に戻ると青空も見えて最高のご褒美をもらった気分になりました😺
今回の私の実力は1063Pまででしたが目標はまだまだ先にあり力をつけて1188P→1163P→1181P→1386P→最後に中尾山でトムラウシや旭岳の最高の絶景を眺められるといいなぁと思います😊