笠捨山(奈良,和歌山,三重)
2024年12月8日 (日)日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩
「富士」とついた名前の山は沢山あれど「富士根山」は和歌山県のココにしかないらしい。
検索するとブログが1件ヒットしますが、現地に行くとそのことをスッカリ忘れてしまうのがいかんですねぇ🤣
敷屋大橋を渡った近くに駐車しスタート。
当然狙うは富士根山から敷屋大橋へ延びる尾根末端の鉄塔。
巡視路の登り口を探して見つけるとなんと、林道が谷伝いに延びていた。
これは僥倖。
谷伝いからP335の西尾根を利用して登る予定に変更して林道を進んでいく。
林道の分岐で谷ルートと登りルートが分かれていたので登りルートを選択。
藪化していて数年利用していない林道で標高は上がるが富士根山にはあまり近付かいない感じがした。
すると予感は当たり、行止りとなって尾根を這い上がることになる。
途中で作業道が現れてこれまた僥倖と喜んだが、1分で消えてしまった。
仕方ないのでシダ藪を登り稜線へ出ると道があった。
あとは尾根伝いに登っていくと突然開けた場所に出た。
林道終点か?と思ったが林道に繋がっていなくて謎の空間だった。
謎の開けた空き地から少し登ると東側に林道が現れ並走することになる。
林道が稜線の西側に移動し乗越たので林道歩きに切り替えてそのまま林道を歩く。
どこまで続いているのか不明であったが標高を上げていくので林道を歩いて行くと
「このまま山頂まで行くんじゃね?」
と考えだす。
最高ポイントまで登り上げたら、そこは山頂であった。
ネット検索した時(数ヶ月前)には山頂看板があったので何も用意していなかったが
和歌山県お馴染みの山頂看板は無く、古びた板だけ残っていたがペンを忘れたので何も残さず下山開始。
行きと同じ安全なルートで下山しようと考えたが、それでは面白くないので行きに行く予定だった鉄塔まで行くことに。
急な斜面と藪漕ぎを強いられつつ鉄塔へ。
尾根を下りていけば巡視路に合流し「ここにはロープくらい設置してもいいんじゃね?」と愚痴りながら下山しました。
~三角点調査~
三等三角点 0・0・0・1/1