母栖山登山口-母栖山-金鉱跡 往復コース
日帰り
02:45
4.4
km
477
m
コース定数
11
(やさしい)
母栖山(もすやま)は、宍粟50名山の一つで、標高654mの山です。登山口からは急登が続き、特に滑りやすい落ち葉の絨毯が登山者を悩ませますが、途中の稜線歩きは心地よく、木漏れ日が差し込む中での登山は癒しのひとときです。山頂は木々に囲まれて眺望は期待できませんが、少し先にある金鉱跡からの景色は圧巻です。ここからは、雪を被った氷ノ山や周囲の山々が見渡せ、特に絶壁の先からの眺めはスリリングでありながら、訪れる価値があります。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、急登や滑りやすい箇所が多いため、注意が必要です。特に、金鉱跡へ向かう道は崖沿いであり、高所恐怖症の方には少し厳しいかもしれません。登山者の中には、仲間と共に訪れた方も多く、賑やかな雰囲気の中での登山が楽しめます。 春にはヒカゲツツジや馬酔木が咲き誇り、特にミツマタの群生地も近くにあり、訪れる価値があります。登山後には、宍粟よいたい温泉で汗を流すのもおすすめです。アクセスは良好ですが、駐車場は限られているため、路肩に停める必要があります。全体として、母栖山は自然の美しさと歴史的な遺産を楽しむことができる、魅力的な登山コースです。





