那智山(和歌山県)の写真

那智山(和歌山県)

631 m
  • 和歌山

コース定数

31235

この山から登山計画を作成

那智山(和歌山県)周辺の地図

拡大地図で見る

那智山(和歌山県)のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

熊野古道 中辺路 大雲取越(新宮駅〜熊野本宮大社)

行程日数

日帰り

コースタイム

07:29

距離

13.8

km

上り

1339

m

コース定数

コース定数

31

きつい

電車・バスノーピーク登山神社仏閣

熊野古道中辺路の大雲取越は、那智山から小口へ向かう険しいルートで、特に中辺路の中でも最も厳しいとされています。3日間にわたって行われるこのトレッキングでは、3つの峠を越え、特に果無峠は標高1000mを超えるため、健脚者向けの挑戦となります。 登山者たちは、那智勝浦での前泊からスタートし、青空の下で梅の花が咲く中、那智大社を目指します。道中では、清々しい朝の空気とともに、法螺貝の音が響き渡り、修験者の姿も見られるなど、神秘的な雰囲気が漂います。那智の滝の水量が増している様子や、熊野灘の絶景を望む舟見茶屋跡では、登山者たちが一息つくことができます。 このコースは、整備された石畳の道が続き、特に越前峠から小口集落までの高低差800mの下りは、滑りやすい石畳が多く、注意が必要です。雨の日には特に滑りやすくなるため、天候に応じた準備が求められます。登山者たちは、時折出会う外国人トレッカーと交流しながら、静かな山道を進むことができ、自然の中での癒しを感じることができます。 また、道中には地蔵茶屋跡や舟見茶屋跡など、昔の旅人が立ち寄った場所が点在しており、歴史を感じながら歩くことができます。特に、法螺貝を吹くおじさんとの出会いや、山の音色に耳を傾けることで、心が温まる瞬間もあります。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる要素があり、特に静けさを求める方には最適です。周辺には温泉や観光スポットも多く、登山後の楽しみも豊富です。大雲取越は、自然と歴史、そして人との出会いが織りなす素晴らしい体験を提供してくれることでしょう。

蘇りの聖地「熊野三山」スルーハイク(熊野古道・中辺路)

行程日数

7泊8日

コースタイム

61:54

距離

156.2

km

上り

7276

m

コース定数

コース定数

235

きつい

絶景電車・バスパワースポット神社仏閣高原・草原巨岩・奇岩

紀伊田辺から始まる壮大なスルーハイク。中辺路を歩き通し、本宮・速玉・那智の三つの大社を巡ります。本宮から速玉へは、パックラフトや川舟で古の「川の参詣道」を下るルート。自然と里の文化に深く浸りながら聖地を目指す、まさに「蘇り」の体験。全長約160km、7泊8日が目安。

那智山(和歌山県)へのアクセス

  • 大雲取登り口

    Google Mapsを開く

    雲に手が届くほど高い所という意味から大雲取越と名付けられた。熊野古道でも最大の難所と言われ厳しい坂が続くが、峠からの景色は絶景である。また、大雲取越道のそばの、熊野の神々が座って談笑したと言われる円座石(わろうだいし)を過ぎれば、小口の里へと到着する。

    この登山口を起点とするコース

    • 熊野古道 中辺路 大雲取越(新宮駅〜熊野本宮大社)
  • 田辺市の代表駅で、特急「くろしお」を含むすべての定期列車が停車する。普通列車は、当駅が終点であり、線内の普通列車で当駅を越えて運転されるのは、朝の周参見発和歌山行き1本のみである。また、亀山駅から当駅までは単線だが、当駅から和歌山駅までは複線となる。

那智山(和歌山県)周辺の施設・設備

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

那智山(和歌山県)周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

那智山(和歌山県)周辺の山

山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

© YAMAP INC. All Rights Reserved.