
モデルコース
熊野古道 中辺路 大雲取越(新宮駅〜熊野本宮大社)
- 07:29
- 13.8km
- 1339m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:29
- 距離
- 13.8km
- のぼり
- 1,339m
- くだり
- 1,065m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「熊野古道 中辺路 大雲取越(新宮駅〜熊野本宮大社)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真18枚08:5814.8 km1313 m
- もらった絵文字3写真11枚04:5713.9 km1283 m
- もらった絵文字26写真32枚08:5315.6 km1364 m
熊野古道 中辺路 大雲鳥越2026-05-28
熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社)(和歌山,三重)2026.05.28 (木)日帰り【熊野古道 大雲取越え 〜小口から那智大社・那智の滝へ〜】 熊野古道のハイライトともいわれる大雲取越えを歩いてきました。 早朝に小口を出発。歩き始めから急登が続き、最初の数時間はひたすら登りです。標高差800m以上を登るため体力は使いますが、世界遺産の巡礼道を歩いていると思うと自然と足が前へ進みます。 この日は小雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、雨に濡れた苔や木々が美しく、熊野古道ならではの幻想的な雰囲気を味わうことができました。霧が森を包み込み、静かな杉林の中を歩いていると、まるで何百年も前の巡礼者たちと同じ道を歩いているような気持ちになります。 越前峠を越えると静かな尾根道が続きます。鳥の声と風の音だけが聞こえる深い森は、時間がゆっくり流れているようでした。 途中の地蔵茶屋跡で休憩。長い登りを終えた後の食事は格別です。 特に印象に残ったのは「亡者の出会い」。かつて巡礼者たちが亡くなった人々の魂と再会すると信じられていた場所です。雨と霧に包まれたその空間は神秘的で、少し背筋が伸びるような独特の雰囲気がありました。本当に何かが現れてもおかしくないような空気感で、熊野古道の持つ信仰の歴史を強く感じました。 後半は那智山へ向かって下山。長い下りでしたが、最後まで熊野古道らしい風景を楽しむことができました。 そしてついに熊野那智大社へ到着。長い巡礼路の終着点に立った時は、大きな達成感に包まれました。 その後は那智の滝へ。落差133mの滝は想像以上の迫力で、熊野信仰の中心地として古くから人々を惹きつけてきた理由がよく分かりました。 小雲取越え、大雲取越えと歩き続けた熊野古道。歴史や信仰に触れながら、自分の足でつないで歩いた時間は、普段の登山とはまた違った特別な体験でした。 晴れた景色も素晴らしいと思いますが、今回のような雨と霧に包まれた熊野古道はとても神秘的で、忘れられない一日になりました。
- もらった絵文字4写真10枚04:2613.9 km1270 m
- もらった絵文字2写真27枚08:0515.5 km1187 m
熊野古道1日目(那智~小口)
熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社)(和歌山,三重)2026.05.05 (火)日帰り熊野古道中辺路を一泊2日で歩きます。初日は那智から小口まで。 予想以上に海外の人が多く、宿泊先の宿は日本人の方が少ないくらいでした。
- もらった絵文字89写真50枚08:1115.7 km1158 m
熊野古道1日目 大雲取越(那智山→小口)
熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社)(和歌山,三重)2026.05.05 (火)日帰り熊野本宮大社の河川敷駐車場(無料)に駐車して、バスで新宮駅まで行き、駅前のホテルで前泊 翌朝、新宮駅→那智駅→那智山とバスで移動してスタート 良い天気で気候も良く、気持ち良く歩けました 那智山から小口へ向かう人は少ないようで、歩いてる間、他に3人ほどしかいませんでした 逆に小口から来る人は多く、途中からすれ違うようになりました それまでは誰にも会わず、独占状態でした 大雲取越から地蔵茶屋の間は長い舗道なんですけど、小口からだとずっと登りになるので、キツそうだなぁと思いました 大雲取越は、熊野古道中辺路で最も険しいとされるルートです 小口から進むと胴切坂と言われる長い上り坂となります 私達は、逆なので長〜い下り坂となりました 全体的に石段が多いので、結構しんどいです😅 心配していた膝も股関節も痛むことなく、無事に小口に到着! 今日は、小口自然の家に泊まり、明日、小雲取越を歩きます
- もらった絵文字20写真12枚05:3014.6 km1310 m
熊野古道 大雲取越(小口〜那智山)
熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社)(和歌山,三重)2026.04.17 (金)日帰り他の予定との都合上、1日しかハイキングに充てられなかったため、小口から那智山までの大雲取越に挑戦。 新宮駅〜神丸〜小口をバスで乗り継ぎ、朝8時過ぎからスタートしました。 まず驚いたのは外国人ハイカーの数。カミーノとのデュアル巡礼の人が多いのかな? 登りの胴切坂は急勾配かつかなり長くてほんとにきつかったです。ただここを超えるともう大丈夫。いい感じのアップダウンが続いて楽しめます。 外国人ハイカーとご一緒させてもらって想定よりだいぶ早く着きました!途中で中辺路のスタンプ帳を押し忘れて🥺となっていたのですが、同行者が「次来る理由ができたね」と励ましてくれたので、次回は本宮側から小雲取越も併せてやってみます!
- もらった絵文字6写真5枚07:4616.3 km1169 m
熊野古道 中辺路3日目(那智山〜小口)-2026-03-16
熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社)(和歌山,三重)2026.03.16 (月)日帰り最高の天気☀️ 那智山からのルートは、陽射しが差し込んで明るく、古道が整備されていて、めちゃ歩きやすかった。
- もらった絵文字145写真40枚07:5815.1 km1105 m
熊野古道中辺路 大雲取越
熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社)(和歌山,三重)2026.03.04 (水)日帰り那智勝浦で前泊し、3日間かけて熊野古道を歩いてきました😊 4年前には中辺路の滝尻王子から熊野本宮大社まで歩き、川下りで熊野速玉大社まで行きましたが、今回は那智山から出発し、大雲取越というルートで小口まで歩き翌日は小雲取越ルートで熊野本宮大社まで歩きます。 さらに3日目は熊野古道小辺路の一部を歩いて果無峠を超えて十津川温泉まで歩きます。 大雲取越は中辺路の中でも3つの峠超え、3日めは1000mの果無峠超えがあります。 3日間連続でこの険しいルートを歩けるのか? そして憧れの果無集落のあの風景を見る事はできるのか? 旅の始まりです🚶🚶
- もらった絵文字1写真29枚04:1114.8 km1100 m
熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社)大雲取越-2026-02-07
熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社)(和歌山,三重)2026.02.07 (土)日帰り那智山バス停→青岸渡寺→大雲取越→小口→ 高倉神社跡 相須神丸→熊野川温泉さつき→神丸バス停