那智の滝と三重塔
よく目にしますよね。
いい感じの石段
階段 一段落
何となく
しばらく舗装路を進みます
ここも野宿?
😀
出合:地蔵茶屋跡へ(右へ)
苔むす山
円座石(わろうだいし)。
左から観音(那智)、薬師(新宮)、阿弥陀(本宮)を表す梵字が刻まれているのですが、苔むしてシダだらけで認識しにくい。ここで三神が座って談笑したそうです。

モデルコース

熊野古道 中辺路 大雲取越(新宮駅〜熊野本宮大社)

コース定数

標準タイム 07:29 で算出

きつい

31

  • 07:29
  • 13.8 km
  • 1339 m

コースマップ

タイム

07:29

距離

13.8km

のぼり

1339m

くだり

1065m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「熊野古道 中辺路 大雲取越(新宮駅〜熊野本宮大社)」を通る活動日記

  • 19
    32

    08:53

    15.6 km

    1364 m

    熊野古道 中辺路 大雲鳥越2026-05-28

    熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社) (和歌山, 三重)

    2026年05月28日(木) 日帰り

    【熊野古道 大雲取越え 〜小口から那智大社・那智の滝へ〜】 熊野古道のハイライトともいわれる大雲取越えを歩いてきました。 早朝に小口を出発。歩き始めから急登が続き、最初の数時間はひたすら登りです。標高差800m以上を登るため体力は使いますが、世界遺産の巡礼道を歩いていると思うと自然と足が前へ進みます。 この日は小雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、雨に濡れた苔や木々が美しく、熊野古道ならではの幻想的な雰囲気を味わうことができました。霧が森を包み込み、静かな杉林の中を歩いていると、まるで何百年も前の巡礼者たちと同じ道を歩いているような気持ちになります。 越前峠を越えると静かな尾根道が続きます。鳥の声と風の音だけが聞こえる深い森は、時間がゆっくり流れているようでした。 途中の地蔵茶屋跡で休憩。長い登りを終えた後の食事は格別です。 特に印象に残ったのは「亡者の出会い」。かつて巡礼者たちが亡くなった人々の魂と再会すると信じられていた場所です。雨と霧に包まれたその空間は神秘的で、少し背筋が伸びるような独特の雰囲気がありました。本当に何かが現れてもおかしくないような空気感で、熊野古道の持つ信仰の歴史を強く感じました。 後半は那智山へ向かって下山。長い下りでしたが、最後まで熊野古道らしい風景を楽しむことができました。 そしてついに熊野那智大社へ到着。長い巡礼路の終着点に立った時は、大きな達成感に包まれました。 その後は那智の滝へ。落差133mの滝は想像以上の迫力で、熊野信仰の中心地として古くから人々を惹きつけてきた理由がよく分かりました。 小雲取越え、大雲取越えと歩き続けた熊野古道。歴史や信仰に触れながら、自分の足でつないで歩いた時間は、普段の登山とはまた違った特別な体験でした。 晴れた景色も素晴らしいと思いますが、今回のような雨と霧に包まれた熊野古道はとても神秘的で、忘れられない一日になりました。

  • 89
    50

    08:11

    15.7 km

    1158 m

    熊野古道1日目 大雲取越(那智山→小口)

    熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社) (和歌山, 三重)

    2026年05月05日(火) 日帰り

    熊野本宮大社の河川敷駐車場(無料)に駐車して、バスで新宮駅まで行き、駅前のホテルで前泊 翌朝、新宮駅→那智駅→那智山とバスで移動してスタート 良い天気で気候も良く、気持ち良く歩けました 那智山から小口へ向かう人は少ないようで、歩いてる間、他に3人ほどしかいませんでした 逆に小口から来る人は多く、途中からすれ違うようになりました それまでは誰にも会わず、独占状態でした 大雲取越から地蔵茶屋の間は長い舗道なんですけど、小口からだとずっと登りになるので、キツそうだなぁと思いました 大雲取越は、熊野古道中辺路で最も険しいとされるルートです 小口から進むと胴切坂と言われる長い上り坂となります 私達は、逆なので長〜い下り坂となりました 全体的に石段が多いので、結構しんどいです😅 心配していた膝も股関節も痛むことなく、無事に小口に到着! 今日は、小口自然の家に泊まり、明日、小雲取越を歩きます

  • 20
    12

    05:30

    14.6 km

    1310 m

    熊野古道 大雲取越(小口〜那智山)

    熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社) (和歌山, 三重)

    2026年04月17日(金) 日帰り

    他の予定との都合上、1日しかハイキングに充てられなかったため、小口から那智山までの大雲取越に挑戦。 新宮駅〜神丸〜小口をバスで乗り継ぎ、朝8時過ぎからスタートしました。 まず驚いたのは外国人ハイカーの数。カミーノとのデュアル巡礼の人が多いのかな? 登りの胴切坂は急勾配かつかなり長くてほんとにきつかったです。ただここを超えるともう大丈夫。いい感じのアップダウンが続いて楽しめます。 外国人ハイカーとご一緒させてもらって想定よりだいぶ早く着きました!途中で中辺路のスタンプ帳を押し忘れて🥺となっていたのですが、同行者が「次来る理由ができたね」と励ましてくれたので、次回は本宮側から小雲取越も併せてやってみます!

  • 145
    40

    07:58

    15.1 km

    1105 m

    熊野古道中辺路 大雲取越

    熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社) (和歌山, 三重)

    2026年03月04日(水) 日帰り

    那智勝浦で前泊し、3日間かけて熊野古道を歩いてきました😊 4年前には中辺路の滝尻王子から熊野本宮大社まで歩き、川下りで熊野速玉大社まで行きましたが、今回は那智山から出発し、大雲取越というルートで小口まで歩き翌日は小雲取越ルートで熊野本宮大社まで歩きます。 さらに3日目は熊野古道小辺路の一部を歩いて果無峠を超えて十津川温泉まで歩きます。 大雲取越は中辺路の中でも3つの峠超え、3日めは1000mの果無峠超えがあります。 3日間連続でこの険しいルートを歩けるのか? そして憧れの果無集落のあの風景を見る事はできるのか? 旅の始まりです🚶🚶

  • 324
    46

    07:44

    16.2 km

    1145 m

    中辺路#6(大雲取越え)

    熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社) (和歌山, 三重)

    2026年01月27日(火) 日帰り

    中辺路歩きもとうとう大詰め❗️一泊2日で大雲取越え・小雲取越えを歩きます。 新宮駅から電車🚃とバス🚌を乗り継いで、熊野那智大社⛩️に再訪。朝2番の🚍から降りたのは、私ひとり🥹。 中辺路で1番キツいと思われるルートに、「さびしんぼう」とは、少しトホホ🥹な感じで歩き始めました。 2週間前に「かけぬけ道」を歩きに来ているので、那智高原までの様子は分かっている。とは言うものの長い階段が、朝から堪えます🥵。 宿泊予定の小口まで峠は3つとのℹ️ですが、その前に、高原からの最初の登りで息が上がってしまって、ペースが大きく乱れました🥵。 船見茶屋跡の東屋で名残りの熊野灘に目👀をやり、抹茶ラテをすすりながら、ゆっくり行こう💪、っと決めて歩を進めます🚶‍♂️。 3つの峠の中では、石倉峠が崩落後のような谷筋を急登する道筋だったので、圧倒された感がありました😳🤯😬。 ただ、それよりも苦しめられたのは、越前峠からの長い長〜い下り道。乳酸が溜まった脚で踏ん張りが効かなくなって…😵。 その内、左膝と左足首の関節🦵も痛くなり、どうしたら痛み😖を和らげられるのかを考え、試しながら降りました。ミヨウアン ハ ナカツタ ケドネ😅。 何とか小口に辿り着き、宿の看板🪧を見た途端、ホッ😮‍💨としたのか、誤ってYAMAPを終了ボタン🔘を押してしまいました。マタ ヤツテ シマツタ🤦‍♂️。 そんなことで、噂に違わぬ大雲取越え・小雲取越えの分割レポパート1️⃣になってしまいましたが、どうぞ見てやってください🙇‍♂️。

  • 14
    28

    06:13

    15.0 km

    1335 m

    熊野古道 中辺路 大雲取越

    熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社) (和歌山, 三重)

    2025年12月08日(月) 日帰り

    ぽかぽか陽気のなか大雲取越。稜線の風は少し冷たかったですが、絶好の山歩日和でした。ご褒美のもうで餅、美味しくいただきました。😋