かけぬけ道・妙法山
熊野古道 中辺路②(新宮駅〜熊野本宮大社)
(和歌山, 三重)
2026年05月12日(火)
日帰り
大門坂駐車場からスタートとしてかけぬけ道に行ってきました。
この日は天気が良く、大門坂を登り始めてすぐに汗だくになってしまい、途中の自販機で念のためにアクエリを一本追加購入しました。
この一ヶ月、ほぼ運動もウォーキングもしていなかったのですが意外と筋肉が残っていたみたいですいすい登れたのはほっとしました。
先月来たばかりということもあり、那智大社や滝の見学はすべて省略。
青岸渡寺の側にある階段から、登りスタート。
結構山の奥の方まで石段が続き、ずっと大辺路を歩いてきた身からするとかなり熊野古道感が味わえます。
一部道が崩落しているようで迂回路を利用しますが、綺麗に整備されており歩きやすかったです。
ただ小さめの蛇とエンカウントしてびびり散らかしました。
人気はまったくなく、歩いている途中には誰とも遭遇しませんでした。
600m近く登った後は、下りorゆるやかな道に変わります。
阿弥陀寺付近に出ると急に展望が開け、海がよく見えました。ベンチもありましたのでありがたく休憩させてもらいました。
阿弥陀寺はそこそこ大きめのお寺で、庭に薔薇の花が植えられていたりと整備がされている印象です。
阿弥陀寺参拝後は奥の院に向かいました。
ここに来るまではしばらく下りの道が続いていましたが、ここからまた石段登りが再開。
石段の苔がやや分厚く、晴れの日でも少し滑りかけたので足元が悪い日は要注意かもしれません。
頂上まで行くとあとはひたすら下りです。
石段続きなので若干膝に来ますが、足元の滑りやすさはなくなった気がします。
那智高原に辿り着くとお手洗い&ベンチがあり、休憩スポットにぴったりでしたが芝生には鹿のフンが大量にありました😅
かけぬけ道ではまったく人に会いませんでしたが、ここまでくると大雲取の合流地点になるのでちらほらハイカーの方の姿を見かけました。
一気に下り、青岸渡寺の登り口まで戻った頃には暑さも限界に達し、すぐそばにあるお土産屋さんで梅ソフトを食べました。
写真を撮る間もなくがっついてしまったのですが、硬めの梅の粒が入っているソフトクリームでおいしかったです。
ソフトクリームでなんとか体が冷えましたが、大門坂駐車場まで戻っているうちにまた大汗をかきました。
先月は雨だったので、大門坂を歩いているのは海外の観光客の方ぐらいでしたが、この日はまあまあ人が多かったです。
駐車場も戻った時にはほぼ満車状態でした。
あまりにも汗をかいたので、紀伊勝浦で玉乃湯という日帰り温泉で汗を流してから帰路につきました。
今回でかなり暑さが限界だったので、今期の山登りはこれくらいにしようかなと思います。