02:28
3.9 km
414 m
保天美山・高山
熊野古道 大辺路⑥(紀伊浦神駅〜那智駅) (和歌山)
2025年02月08日(土) 日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩 日本ダイヤモンドGCの稜線にある保天美山と高山。 もちろん、登頂した記録はネット上では見つけることが出来ない。 標高300mにも満たない低山だがルーファイの楽しさを感じる山旅でした。 【ルート模索】 日本ダイヤモンドGCから歩くのが一番楽なのだろうがそうはいかない。 西側にはポツポツ集落がありその道を利用するのが一番近いと考える。 ただし、どこまで自動車が入っていけるか不明なのと流れる井鹿川の水量も気になるところだ。 【活動詳細】 桧曽原集落はどれくらいの人が住居しているか不明だが道の通行は問題なく、路肩補修跡もあり現役道だと思われた。 おおよその狙いの尾根へ到着すると広い駐車地があり無事にスタート。 最初は尾根から取付く予定だったが思った以上に藪があったので谷ルートに変更した。 水量も少なくすぐに水の流れはなくなった。 谷を詰めて井鹿川と二河川の分水嶺まで行こうと考えていたが手前の尾根を登って時間短縮を計った。 尾根上は藪もなく気持ちいい山歩き。 急登もありつつ猫の額ほどの山頂「保天美山」に到着した。 何故か保天美山山頂だけ木が生えていなくて不思議な空間であった。 高山への縦走開始。 行きに登ってきた尾根から分かれると急激な斜面に木を掴まりながら下りていく。 傾斜が落ち着けば気持ち良い尾根歩き。(眺望はナイヨ) P212への急登を登るとシダ藪に阻まれるがシダッセルで越えていく。 YAMAPでは高山のランドマークの位置が微妙に標高点からズレているので一応確認するが高い場所ではないので標高点を山頂とした。 下山はP212から西の尾根を利用で考えていたがもう少し手前の谷で下りて直線的に下山することを思いつく。 谷の下りは倒木や藪で速度は上がらないが尾根の末端で崖になって下りられないより安心である。 【三角点調査】 二等三角点 0・0・1・0/1
