05:59
12.1 km
1128 m
水無山 カラ谷左岸尾根〜右岸尾根周回
人形山 (岐阜, 富山)
2026年03月21日(土) 日帰り
上ヶ島谷林道二つ目の橋を過ぎたところから渡渉しカラ谷左岸尾根へ。取り付きは激登り。数十メートル程抜けているところがあったので右手から回り込んで斜面を這い上がった。尾根の上に乗るとまだまだ急ではあるが滑り落ちそうな心配は無さそうで幾分気が楽になった。 直ぐに植林となり積雪が現れるが長くは続かない。再び広葉樹林に変わると雪は無くなり細い灌木が混ざる。雪質は下からずーっと締まっていたので歩きやすかった。再び植林となると雪が繋がったのでスノーシューにチェンジした。締まっているのでとても歩きやすい。ツボ足からスピードアップ。 植林は△1223.6手前辺りまで続きその先は再び広葉樹林へ。 ピークの先はブナの森で時折大木が混ざり雰囲気がとてもいい。下降で使ったカラ谷右岸に比べるとスッキリしていて印象がよい。 右手奥には先週登った金剛堂山が見え、後方には北アルプスの山並みが見えている。時間帯もあるだろうが、金剛堂山の時より霞んで見えた。 山頂手前のポコ群はテルテルで見晴らしがよい。水無山頂は南側が開けているがそれ以外はあまり良くない。樹間から山並みが見えた。 山頂は遠くから見えるほどの雪庇があるが、端のほうは比較的安全だと思い風除けにして休憩を取った。山頂は北風冷たく長くいられそうになかった。 休憩後は山頂を後にしカラ谷右岸尾根へ。 山頂付近のポコ群を蛇行するように歩く。 こちらは記録を見るので古いトレースがいくつかあった。 割と緩やかな尾根が続き歩きやすい。 小さなアップダウンがある。 途中、京都からのソロの方と出会った。三連休を利用して翌日も別の山を登る予定だそう。 こちらの尾根は結構下の方まで積雪があったので楽ができた。最後は自然に戻りつつある古い道型を歩いて下山した。 集落に折り立つと黄色い花。 たんぽぽかと思ったらフクジュソウだった。 ここも鈴鹿・保月集落と同じく山の斜面や民家の近くにそこかしこ咲いていた。 山先輩マサさんの記録を参考にカラ谷周回ルートを歩いた。マサさんいわくどちらかといえば左岸尾根、、、確かに渡渉と取り付きの激登りをなんとかすれば左岸尾根の方が雰囲気いいかもと感じました。
