雲取山・飛龍山周回⛰️
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)
2026.05.17 (日)日帰り
前日の土曜日は町会の引き継ぎがあり山には行けず。でも、日曜日もお天気は良さそうなので飛龍山に登ろうと思った。 飛龍山はmoriさんのレポを見たっきりで、その後はレポがアップされていない山。なので自分の中では秘境の山といった印象です。 備前楯山と同様にとても気になっていた山なので行ってみよう。

雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)
2026.05.17 (日)日帰り
前日の土曜日は町会の引き継ぎがあり山には行けず。でも、日曜日もお天気は良さそうなので飛龍山に登ろうと思った。 飛龍山はmoriさんのレポを見たっきりで、その後はレポがアップされていない山。なので自分の中では秘境の山といった印象です。 備前楯山と同様にとても気になっていた山なので行ってみよう。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)
2026.05.09 (土)3 日間
今まで何回かに分けて歩いていた奥秩父主脈縦走路の未踏区間を2泊3日で歩いて全て繋げて踏破して来ました✌️ ▼ 1日目 親川バス停→ 丹波天平→禿岩→竜喰山→将監小屋 お目当てだった禿岩からの絶景は素晴らしかったんですが富士山の頭だけ雲がかかっていたのは少し残念でした。バリルート(破線?)扱いの大常木山から竜喰山(りゅうばみやま)の尾根は道が分かりにくくて難儀しました。 将監小屋は素泊まり5000円でトイレは超綺麗!水場は小屋の目の前で快適でした。 ▼ 2日目 将監小屋→和名倉山(やカバアノ頭)ピストン→西御殿岩→唐松尾山→笠取山→雁峠→古礼山→水晶山→雁坂小屋 早起きして将監峠近くの眺望あるピークから日の出と富士山をセットで見ようと思ってましたが珍しく6時間も快眠できちゃったので無しに。ですが5:30頃には富士山山頂だけ雲がかかっていたのでおそらく夜明け頃からも似たような感じだったかも?結果オーライかな🤔 カバアノ頭への稜線歩きは常に開けていて最高に気持ち良かった👍 沢山のハイカーで賑わっていた笠取山を過ぎて雁峠を経て燕山、古礼山、水晶山と2日目終盤のキツいアップダウン。古礼山山頂からも富士山含め絶景が見えると知っていましたが富士山のみ雲隠れ🗻 2日目は富士山ビュースポットが多い区間でかなり期待していたので一度も見れなかったのは本当に残念でした😭 雁坂小屋は小屋番さんがいない日だったので寝具や薪ストーブが使えず寒くて全然眠れなかった🥶 3シーズンシュラフでシュラフ内は暖かくても断熱性のあるものがないと厳しいのか。エアパッドを敷いていたので床側は寒くなかったです。 ▼ 3日目 雁坂小屋→雁坂峠→雁坂嶺→東破風山→破風山→甲武信ヶ岳→西沢渓谷入口バス停 昨夜全く眠れず体調最悪でしたが雁坂峠でパーフェクトな富士山を拝めてテンションあげあげ⤴︎⤴︎ その後もずっと左側に富士山を見ながらルンルン稜線歩き( * ॑꒳ ॑* ) なんとなくこの区間は地味なイメージがあったので眺望の期待をしていなかったんですが最高すぎた😆 甲武信ヶ岳への登り返し400m⤴︎はなかなかきつかったですが、甲武信小屋手前の分岐点で奥秩父主脈縦走路が繋がったあとも有終の美を飾るべく甲武信ヶ岳へ登頂✌️感慨にふけった後ふと時刻を見ると9:25‼️予定していたバスの発車時刻まで2時間切ってるwww 11:22発の山梨市民バス(笛吹市エリアは笛吹観光が委託運行)を乗り過ごすと次発は約4時間後。 また足を捻挫や打撲したりするのは勘弁なので間に合わないなら仕方ないけどなるべく急いで下山する(難しいな)を念頭に爆速下山🏃♂️ 最終日で食料をほぼ消費してザックが軽くなったとはいえ9kgはあったはずだけど怪我することなく無事下山完了。下りでもトレッキングポールを使うのは甘え!の精神なので今回も持参してなかったけど大丈夫でした💪 ▼ 総括 2日とも小屋泊(2日目は寝具なし)の山行なのにザック重量が14kg弱になっててパッキング下手くそすぎる。 今までの最大ザック重量が11kgだったので背負った感覚がだいぶ違いました。特に下りやトラバースでは重心がぶれるとザックの重さに引っ張られるので滑落や捻挫のリスクが高くなると感じました。この重量で捻挫したら今度こそ骨折しそうだし…… 疲労が溜まる2日目は腰が下がり気味になって足腰に力が入りにくくなっていたので腹筋に力を入れて背筋を伸ばして歩くように改善。3日目終盤の甲武信ヶ岳への上りもきつかったけど無駄に止まることなく登頂できた。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)
2026.04.12 (日)日帰り
昨年、西丹沢周回で引退を宣言してから翌週には笠取山、和名倉山の縦走で華麗に復活を果たした🤣 今日はその時に回収し損なった飛龍山を一年越しでのリベンジ山行⛰️ 飛龍山単体でもかなりボリューミーだが、雲取山まで繋げての増し増し山行計画を実行する! 雲取山⛰️ 山登り初年度に目標とした思い出深き山⛰️ 炭治郎の故郷にして初心者ハイカーの登竜門。 当時参考にしていたWEBサイトでは、日帰り困難で宿泊推奨とされていた。(大げさ過ぎるだろ) 雲取山の日帰りを達成して調子に乗った私は、翌年に様々な山にチャレンジすることになるが、気持ちに体が追いついていないことが、怪我という形で表れてしまう😩 飛龍山⛰️ 雲取山で調子に乗ったハイカーを格好の餌食として、雲取山のすぐ隣りで待ち構えている山⛰️ 単体ピストンで登る場合、雲取山とほぼ同じような距離、標高差だが、山容が全く異なる。 雲取山登頂後に迂闊に飛龍山に登ってしまうと、自信を打ち砕かれてしまうことだろう… 幸い、飛龍山は人気が無いので登山者が少ないことが救いだ😅 飛龍山の存在自体は山を始めた頃から知っていたが、登ることはないだろうと思っていた。 ましてや、飛龍山と雲取山の縦走など日帰りハイカーの私には到底不可能な山行だと感じていた。 いわば、今回の山行は山登りを始めてから丸4年が経過した私の成長度合いを測るため、そして今期これから登りたい山行計画に向けての現在の立ち位置を測るため、敢えて挑戦する山行なのである‼️ 前置きが長くなりましたが、今期ガチソロ山行1戦目! 見てくれたら嬉しいです☺️
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)
2026.04.11 (土)2 日間
そろそろテント泊装備で歩いておかないとということで歩きやすい山へ。 雲取山か大菩薩嶺の二択でしたが、林道日川線が冬期閉鎖中で空いているであろう後者を選択。 裂石から未踏の丸川峠経由で登り、下山は歩き通していない丹波大菩薩道を下ることとしました。 下りが順調すぎて丹波に着いたのがのめこいの湯の開業時間前だったこともあり、 丹波天平尾根を追加しました。下山後はもえぎの湯に寄ってから帰路へ。 往路 JR中央本線 三鷹 04:39 → 大月 05:50 JR中央本線 大月 05:54 → 塩山 06:22 山梨交通 塩山駅 06:40 → 大菩薩峠登山口 07:03 復路 西東京バス 親川 12:53 → 奥多摩駅 13:36 JR青梅線 奥多摩 15:14 → 青梅 15:40 JR青梅線 奥多摩 15:42 → 立川 16:08 久々のテント泊装備での山行でしたが、ゆっくり歩いたことが功を奏して予定以上に歩くことが出来ました。 少々霞気味ではあるものの二日とも展望も良く久々の大菩薩嶺を楽しめました。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




