奥後山
1466 m奥後山周辺の地図
奥後山に関連する活動日記
- もらった絵文字3写真5枚07:0224.1 km1678 m
- もらった絵文字235写真46枚08:2718.7 km1713 m
奥後山・ヨモギノ頭・小雲取山・雲取山
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)2026年10月6日 (火)日帰り今日は、雲取山…一年ぶり4回目の登山! いつも、丹波山村村営駐車場からの登り尾根ピストンコースなので、 本日はちょっと冒険ルートにしてみました😊 三条の湯に行く手前の片倉橋に🅿️して、 後山林道から奥後山〜ヨモギ尾根のバリルートにて、五十人平⛺️に合流、ここから、約30分で雲取山頂… 帰りは、七ツ石山山頂ルート手前を、右に行く巻ルートから、七ツ石尾根に分岐する、片倉橋 直下への激降りルート! 🅿️には既に1台 それにしても久しぶりの朝イチから快晴☀気持ち良ですね… 後山林道を30分、塩沢橋を渡りシオ沢を7〜8分歩いて奥後山・雲取山方面への取り付き階段 このルートは、一応バリルートになっているようだが…踏跡もシッカリあり、道迷いは無い 奥後山の山頂の標識が見当たらななぁ〜 奥後山〜五十人平⛺️までのルートも、道迷い無く急登もさして無かく、歩きやすいのは良いが ただ、すれ違う人なんか居るはずも無いルートなので、熊🐻にいつ遭遇してもおかしくない雰囲気😨😨😨 五十人平⛺️の石尾根を人が行き来しているのを 遠巻きから見れる様になって、やれやれ一安心 石尾根に合流して、ここから30分で、雲取山頂 途中まで良い☀だったのが、ヨモギの頭辺りからガスってしまい、山頂からの眺望なし😂 まぁこれも山登り〜 帰りは、七ツ石山手前の巻道から、七ツ石尾根 を降りるルート… まぁこれが、ずっとモノレール沿を降りるルートでして、道なき道でした~ 延々と続くレールを跨いだり、潜ったりと 右へ…左へ… 激降りが、何箇所が出現(泣) このルート大失敗でした! だいぶ時間をロスしたなあ…と ようやく、モノレールの基地が見えて 一安心! 基地からは、歩きやすい道で5分で塩沢橋直下の林道に合流〜 やれやれ😥 お疲れ様でした!
- もらった絵文字111写真70枚12:4326.5 km2158 m
はじめての雲取山(ヨモギ尾根〜登り尾根)
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)2026年9月22日 (火)日帰りシルバーウィーク後半はトレーニングもかねて、ずっと未踏だった東京の最高峰・雲取山へ。 当初はソロで蛭トンをする予定でしたが、山仲間のまっさんが同じタイミングでバリエーションでの雲取山を計画しているとのことで、面白そうだったので便乗させてもらいました🙏 雲取山はフォロワーさんの皆さんのレポで、とてもいい山だということは常々感じていたのですが、私の力量やアクセスの関係から日帰りで行くにはハードルが高く、かと言って山中で一泊となるとどうしても通い慣れた八ヶ岳に行ってしまい…。 今まで私にとって、ある意味遠い山だったのかもしれません。 一方、そんな雲取山へのイメージを膨らませていたものとして、絵本作家で有名なかこさとしさんの遺作「くもとり山のイノシシ病院」(福音館書店)という絵本があります。 くもとり山のふもとにある「イノシシ病院」に山の動物や昆虫たちがいろんな怪我や不調をかかえてやってくるというお話なのですが、院長のイノシシ先生が患者さんの話を丁寧にじっくり聞きながら原因をつきとめ、的確な治療をしていくその過程がとにかく見事。そして何より、厳しくもあたたかい、患者さんへの愛に溢れたイノシシ先生が素敵です。 子どもたちも私も大好きな絵本で、寝る前に読み聞かせをしながら、イノシシ先生の懐の深さや優しさを雲取山に重ねて、未踏の山へ思いを馳せていました。 今回、登りで歩いたヨモギ尾根はYAMAPでは道はなく、山と高原地図では破線で表示されているルート。グレーピークの奥後山を経由していきます。 作業道が入り組んでいたりルーファイに注意する箇所もありますが、バリエーションにしては歩きやすく、ブナやミズナラの木々をはじめとした森の美しさは格別✨それなのに誰1人として会わない、静かで素敵な尾根でした。 【追記】 この日記を書いている最中に知りましたが、土砂崩落のため、9/24から三条の湯へ向かう林道後山線が全面通行止めになっているそうです。 お祭バス停から片倉橋までは通行可能ですが、林道ゲートより先の三条の湯方面は通行できないそうです。ご注意ください。詳しくは↓ YAMA HACK[ヤマハック] https://share.google/DM1Jl6Erdr6ZLrrxq 下りで歩いた「登り尾根」は、鴨沢ルートと並行している緩やかな尾根で、途中には小袖山というグレーピークがあります。 こちらはバリエーションらしく倒木や軽い藪こぎ、踏み固められていない柔らかな腐葉土の斜面を下ったりと、なかなかワイルドな道💦 小袖山からの急斜面の下りで日没を迎え、久々のヘッデンとなりましたが、まっさんの的確なルーファイで無事に下山することができました。 初めての雲取山でしたが、なんだか懐かしい感じがしたのは、山頂付近の植生でした。 若い落葉松の木々で覆われた山肌、一面の緑の熊笹の稜線に伸びる一本の道。よくガイドブックなどで見る雲取山の有名な風景ですが、落葉松の匂いに包まれながら眺めていると、まるで八ヶ岳にいるかのような感覚になりました。 もう夕刻近い山頂にはひんやりした秋の風が吹いて、大好きなあの歌の旋律も自然と流れてきて、歌の詩のように少し切ない気持ちにもなりました。 絵本からイメージを膨らませ、美しい原生林に魅了されたり、ワイルドなバリエーションルートを必死に歩いたり、落葉松の山頂で懐かしい気持ちになったり…。 初めましての雲取山は、表情豊かで、自然が深く、とても素敵な山だなと感じました✨ 久々の晴れ間に美しい山を歩けたこと、そして雲取山の魅力を存分に味わえるルートを提案してくれて、無事に導いてくれたまっさんに感謝です🙏
- もらった絵文字45写真44枚12:4326.6 km2192 m
雲取山(ヨモギ尾根~登り尾根)
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)2026年9月22日 (火)日帰りシルバーウィークの混雑と台風を避けつつも日帰りロングをしたかったので、台風一過の雲取山に行ってきました⛰️ 雲取山には以前一度行こうとしたことがあって、丹沢の帰りに百名山をひとつ登っておこうと麓まで行ってみた(ログを見るとそれは2021年5月)ものの、当時はコロナ禍…雲取山の登山口も閉鎖されており、あえなく断念した過去がある 今回は以来5年ぶりの再訪🪡だ 混雑と台風の影響を心配したが、倒木等の被害はなく、また駐車場も空いていた 聞くところによるとどうやら台風の影響で大人気の五十人平野営場(予約制)が臨時休業だったようで、おかげでそもそもひと気が少なく静かな山の日 加えて、5年前はソロの一般道の計画だったのに対し、今回は仲間がいてくれるので、ルートは登りも下りも積極的にバリエーション😁 破線ルートのヨモギ尾根からヨモギノ頭へ直登し、堂所から登り尾根と呼ばれる小袖山南側の尾根へ下るルート 人の少ない日で、かつ、人の少ないルートということで存分に山を味わうことができた🍽😁 ヨモギ尾根の魅力は沢とブナ!!にあり🌳 林道沿いの豪快な沢は小滝が多く美しく、秋めいた涼しい風が通るブナの白い幹に青々と光る葉がとても爽やか😃✨ ヨモギ尾根自体はあまりバリエーションっぽくなかった印象に対し、登り尾根は(下りに使ったが😅)ちゃんとバリエーションっぽい道で、藪や落ち葉、急な登り下りに痩せた尾根、稜線通しや巻き道の選択など、冒険を楽しめるポイントがちりばめてあり歩きごたえがあった😄 とはいえ、季節はすでに秋分の候、日も短くなり、麓に着く頃にはヘッデン下山となりました🙏 久しぶりの日本百名山、距離も高さも雰囲気もとても感じのいいところではあったのですが、いかんせんどこから入るにもアクセスが…🥲 というわけで今回の一回で満足しました🍴🈵️😆 登りも下りもバリルートなわがままに付き合ってくれたパートナーに感謝しつつも、穂高を越えて大きく成長したお姿を感じられたよい山旅となりました、おしまい🙇♂️ 【追記】 この日記を書いている最中に知りましたが、土砂崩落のため、9/24から三条の湯へ向かう林道後山線が全面通行止めになっているそうです。 お祭バス停から片倉橋までは通行可能ですが、林道ゲートより先の三条の湯方面は通行できないそうです。ご注意ください。詳しくは↓ YAMA HACK[ヤマハック] https://share.google/DM1Jl6Erdr6ZLrrxq
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