6年振り勝山🅿から入山 城山・明王山・迫間山・多賀坂山・薬師前山・機子山・勝山
各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山
(岐阜, 愛知)
2026年04月20日(月)
日帰り
前日の天気予報を見て、雨は降らずとも眺望は期待薄の判断で、霊仙山登山予定を変更。
各務ヶ原アルプス城山🅿へ。
城山🅿は6年振りだが、昔の情景と変わらない。
先着車両は5台。
準備をしていると赤色の消防署大型車両が到着。
すわ~、何事ぞ😨❓
しかし、緊迫感が無い。
20名程が登山口近く迄行って戻って来ました。
新人研修の一環だったか❓
隊員にエールを頂いて入山です。
登山口少し先で、入山カウンターを2UP。
歩き始めだからまだ元気で余裕の歩みだが、苦手な階段急登が続きます💦
辛抱して猿啄城(改め勝山城)にとうちゃ~く。
勝山城到着迄、4名の下山者とすれ違いです。
一応、階上に登ってみるが、🌥️曇天気味でくっきりさが無い。
短い時間で明王山に向かいます。
幾つかのピークのアップダウンを繰り返して高度を上げて行きます。
鳥川であれば、それぞれに名称付けされていそうな小ピーク😅
勝山城へ向かう単独登山者やペア登山者とすれ違います。
陽射しは強くないものの暑さを感じる💦
ウェア選択を間違えたかな😣
鵜沼からの道に合流。
ここから明王山迄は、時間が読めて元気がでる。
途中に🤣笑える枯れ木も。
明王山への急勾配を一歩づつ登り詰めて、とうちゃ~~く。
常連さんらしき女性が休憩中。
直ぐに男性1名が、続いて、常連男性2名が到着。
少し長めの休憩中に、皆さん出発してしまいました。
御岳や乗鞍はじめ遠くの山々が見えない😔
若干、気落ちして迫間山へ向かいます。
僅かの距離ですが、明王山下の分岐迄舗装道を初めて歩いてみました。
分岐から、一旦、山道に入り、再度、舗装道へ再合流です。
⛩️鳥居から少しで土道に変わり迫間山到着。
相変わらずの景色だが、明王山と同じく遠くの山々が霞がち。
11時過ぎだったが、体力消耗が大きくここで昼食休憩。
ベンチ横の樹木が近かった為、バーナー使用せず。
ボトル湯でカップラーメン🥢
待ち時間にドラ焼きをパクつく。
👴👵だけだった頂上が、一人、また一人、ペア・・・・と次々と到着。
賑やかになった。
食事を終えて先に進みます。
多賀坂山から峠に降ります。
最近は、右手に折れて行くのがお気に入り😊
金魚に挨拶して、ガレ道の登り返しに入ります。
体が重たくけだるい。
💦汗をかく💦
やっと登り切って、長い息をつく。
薬師前山まで頑張ろう。
薬師前山には先客休憩者。
御岳山はやはり見えず😢
反対側の6月開業のザ・ランドマーク名古屋栄の高層ビルが見える。
が、くっきりさが無い。
大岩山(展望台)まで、出来れば金山まで行く予定でしたが、
今日の体調では無理と悟り、ふどう槍迄としました。
重い腰を上げて槍見台へ。
槍見台からのふどう槍も良い📸
下り登り返してふどう槍に到着。
ベンチで暫し休憩。
残念ながら、今日はここ迄🥹
ふどう槍を降る時、登りでは見かけなかったトカゲを4匹散見。
1匹はしっぽ切りをしていた。
峠の辻に降りました。
ここから谷に降る予定でしたが、今日の体調での登り返しはしんどいな~。
と、言うことで尾根道を辿り多賀坂山に向かいます。
多賀坂峠から多賀坂山まで辛抱の歩み。
気温も上昇して来たのだろう。
この時期で💦💦💦💦は自分には珍しい。
迫間山手前から迫間不動尊本堂に下り金毘羅山へ登り返す予定も取り止め。
迫間山下の縦走路を辿り⛩️鳥居迄進む。
舗装道を戻り、途中景色の良い道路脇ベンチで休憩。
工場の大きな音がリズミカルに伝わってくる。
プレス工場かな❓
復路での入山者との出会いは無かったが、休憩中に明王山方面から女性2名が降りてきました。
元気な挨拶。
出発です。
直ぐに左にそれてガレ道を登ります。
緩く下ると舗装道に合流して、北尾根への分岐です。
尾根を降れば勝山🅿
下り始めてすぐに岩道。
☔雨天時は注意箇所かな。
北尾根は、勝山~明王山間のガレ道と異なり基本土道で歩き易い。
朝歩いた勝山城からの稜線が良く分かる。
降って行くとベンチが👀
せっかくだから座ってみる。
直ぐに出発して5分程で『勝山』❓
三角点もある。
谷向こう峰の勝山城と紛らわしい。
更に、下ると赤鉄塔。
ここ迄降ると、勝山城を見上げる高度となり、降って来た~と言う気持ちになる。
せっかくだから鉄塔基礎コンクリートに腰掛けて若干の休憩。
響いてくる高山線の通過列車の音に旅愁を感じる。
再出発後は、歩き易い土道を辿ります。
トンネルを抜ける車両走行音が大きくなると勝山🅿
無事下山完了。
車両が入れ替わって、3台駐車となっていました。
服装を間違えたかな。
夏服で良かった感じの日でした👴👵
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今日のゴミ回収は6点でした。