イソツネ山・榧ノ木山
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山
(東京, 埼玉, 山梨)
2026年02月28日(土)
日帰り
日本山岳会多摩支部の多摩百山コースの一つである、「コース No.8 水根からトオノクボ、イソツネ山、境集落」(https://jac.tokyo/archives/mount100/8-水根からトオノクボ、イソツネ山、境集落)にヒントを得て、これを自分なりにアレンジし直して歩いてみた。すなわち、梅久保を出発点とし、イソツネ山、沖ノ指山経由でトオノクボから「水根〜六ツ石山コース」を登坂、その後、石尾根を伝って水根山に移り、そこから「榧ノ木尾根コース」で下山という行程である。聞きしに勝る激急登のイソツネ山直登ルートは標高 636 m 近辺で傾斜が少しだけ緩やかになる。標高 1121 m の反射板を通り越すなどして、なんとか六ツ石山到着、昼食。気温 13度。雪をしっかりかぶった南アルプスの山並み(白峰三山だろうか?)が遠望できた。水根山までは去年とは異なり、雪はほとんど無かったが、土がぬかるんで歩きにくい箇所が時々あった。榧ノ木尾根ルートは尾根幅が広い箇所でコース柵が設定されるなど、登山道整備が行き届いている感あり。全般に天気にも恵まれ、雪のないこの冬最後の奥多摩歩きを楽しむことができた。