奥多摩急登訓練第二弾 九竜山・江戸小屋山・鞘口山・鋸山・天地山
最近、山の天気予報を信じて登頂したら真っ白な雲の中だったりと、予報がなかなか当たらないことが多い。 それなら、頂上からの眺望は期待せず、酷暑での樹林帯急登トレーニングをしようと、計画しました(2回目)。 多摩百選のタスクもこなせるし、丁度いい。 だが、出鼻を挫かれることに…。 せっかく気温の低い時間帯から登ろうとして、始発で奥多摩駅に着き、バスで奥多摩病院前まで来たのだが…。 移動中ずっと充電していだはずのスマホを確認すると9%しかない…。 いろいろと確認したところ、どうやらライトニングケーブルが断線しているようだ。 今日の行程はほぼ破線ルート。何かトラブルがあったときにスマホが使えないのはリスクが高すぎると判断し、奥多摩駅まで歩いて戻りながらライトニングケーブルを売っていそうな店を探す…が…ない! 確か、過去に青梅街道の歩き旅をした際、古里駅前にコンビニがあったことを思い出し、電車で古里駅のコンビニへ移動。なんとかライトニングケーブルを買い、奥多摩駅に戻り、計画から2時間遅れてスタート…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。 この夏の時期の破線ルートは全般的に茂みが多く、藪漕ぎ区間あり、眺望は2回程度、蜘蛛の巣に引っかかる回数がかなり多めと、急登に加えてなかなかのハードモードとなりました。 このルートを歩くなら、肌の露出は控えた方がbetterです。 また、このルートは、踏み跡が消える短い区間はあるものの、ルートを見失うことはありませんでした。 ただし、6時間は行動するのでそれなりの体力は必要です。 九龍山から奥多摩に降りるのは傾斜がキツく、難儀しそうです。 天地山頂上付近にはトラロープがあり、ほぼ岩登りでした。足を置く所が沢山あるので、それほど難しくはありません。岩登りが好きな方にはそれなりに楽しめるでしょう。 神山までの下りはザレている区間が多いので、スリップに注意が必要です。 前回と同様、破線ルートで誰かに会うことはありませんでした。 改めて、登山計画、装備、水分、現在地の把握の大切さを感じました。 怪我などのリスクを備えて、また、遭難しないためにもライトニングケーブルを買いに古里駅前のコンビニまで戻って正解でした。 今後も破線ルートを歩く際は、しっかり準備して挑みます。 ついでに、たくさんの夏休み中の学生さんや海外の方々がで、青梅駅周辺は賑わっていました。





