読み方:てんぱくさん
天瀑山
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。
三森山・水晶山(岐阜)
2026.06.14 (日)日帰り
12:52岩村駅着。赤提灯がブラ下がる城下町の街道を緩やかに登っていきます。「一度は行ってみたい城下町ベスト10」に選ばれただけあって、観光客が凄い数。活気があり売り込みの声も聞こえてきます。明知鉄道の乗客は少ないので、皆さん車で来られてる模様。 太神宮の石灯籠を左折。巨大な櫓が立つ歴史資料館の前を通り搭乗口。風情ある石畳の道を登り、一の門から土岐門跡をヘアピンカーブすると、大手門や三重櫓が建っていた大きな石垣が現われ、両側に石垣の八幡曲輪を緩やかな道で登ります。 霧ヶ井から右にカーブすると正面に圧巻の六段壁が現われます。この上にあがり、長局埋門を左折すると開けた本丸跡。標高717の城山山頂。江戸時代の府城として一番高い場所に位置しています。案内板や石碑等があり、城下町も見下ろせます。 一度も枯れなかったという昇竜の井戸もあり、その他にも16箇所の井戸が存在。険峻な地形を巧みに利用した要害堅固な山城は、大和の高取城、備中の松山城と並ぶ日本三大山城の一つと称されており、1185年創築、800余年の歴史を有するとのこと。 ピストンで城下町に下ります。重要伝統的建造物群保存地区のセンター的な役割を担う、旧岩村町役場に立ち寄ると、大きな駐車場が併設。皆さんここから来てたんですね。「佐藤一斉學びのひろば」併設。幕末から明治維新にかけての儒学者。 新しい日本をつくっていった指導者たちに多大な影響を与えたと云われており、門下生には、佐久間象山、山田方谷、渡辺崋山など。新しい日本をつくっていった指導者たちが名を連ね、一斉の著書である「言志四録」は幕末の西郷隆盛、勝海舟、坂本竜馬などに大きな影響を与えたと言われている。 これから向かう天瀑山は、一斎が1821(文政四年)に登ったという記録があり、それ以前に二つの滝があることが知られていて、堂の中には成田山から本尊を勧請した不動明王が祀られています。これが山名の由来でしょうか。 天瀑池の池尻を天瀑橋で渡って、観音堂の階段を上がって茶屋跡?ここから山道となり、赤松の生える雑木林の九折道を急登。山のあちこちに巨石があり、不動尊堂の上、標高670の尾根先の岩の上にある石仏像を囲むように周回道があり、石仏が点在します。 回りは植林帯となり、見上げると、大きな眞開霊神の石碑。その直上に一斎の詩を刻んだ自然石があり、道の傍らには、様々な神様や仏様の石像が見られます。ロープ場を急登して右カーブすると石祠。雑木林に変化してきて街並みを見下ろすと周回道再び。 倒木で寸断されていますが、反時計回りに巡って山頂へ。石積の上に石祠が三つ。三角点や木製山頂表示もありますが、ココは眺望無し。ピストンで天瀑池へと下山。沢沿いを下っていきます。やがて線路沿いの道に出て、岩村駅へと帰着。電車を待ちます。 田圃が綺麗に整備されているのは、この辺りは平成元年から「農村景観日本一地区」と呼ばれてきたこと。花菖蒲が多く見られるのは、旧岩村町の偉人・三好学(植物学者)の研究対象だったことに由来するようです。どちら見頃で、楽しませて貰いました。 明知鉄道沿線には他にも、ユニークなモニュメントがあり、駅名キーホルダーが人気の「極楽駅」。日本一の勾配を誇る、坂の途中にある「飯沼駅」。細寒天のシェア全国一位を誇り、列車カフェでデトックス寒天料理が食べられる「山岡駅」など個性的な駅が沢山。 車窓には農村景観日本一の景色が広がり、終点の明智駅には様々なラッピング列車が並び、グッズ販売も充実。さらにバスを利用すれば温泉にも入れ、終点までの往復運賃より安く、特典も付いたフリー切符を購入すれば、より楽しめます。是非。
三森山・水晶山(岐阜)
2026.05.30 (土)日帰り
今年のラリージャパンは5月開催(去年は11月)になりコースや日程も変更になった。 そのため今回は岐阜県の岩村城下町へ見に行くことにした。 ラリーカーが通るのは9時すぎなので、それまでに近くの未踏峰2座(武並山と天瀑山)へ登って応援エリアで来るのを待つ。 通りが狭いのでラリーカーが目の前を走るのだが、近すぎるのと観客が多すぎるため写真を撮るには向かなかった。😢 ある程度終わった後、日本三大山城である岩村城に登りおつかれ山。 明日地元の草刈りの後、時間があったら(愛知県へ)見に行こうと思う。
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