三坂峠分岐から白砂山縦走
三坂峠分岐から白砂山・地蔵峠までぐんま県境稜線トレイルを歩いて来た。 苗場浅貝奥の三国スキー場跡の路肩に車を置き、出発。KWV新道はまずは、沢沿に進み渡渉点から壁のような急坂を登って、稜線上の三坂峠分岐に出る。ここから、ぐんま県境稜線トレイルが始まる。左に行けば三坂峠を経て5月に登った稲包山に至る。今回は白砂山を目指して右に進む。 本ルートは2018年に整備されたとのこと。踏み跡や道標、番号表示も随所にしっかり付いており、迷うような箇所はなかった。ただし、靴跡はぬかるみ箇所にわずかに確認できる程度、シカの足跡の方が多く、入山者は少なさそう。白砂山まで誰にも会わなかった。熊には会いたくないので、ラジオをかけ、時々笛を吹いたり、声を出したりしながら進む。 枝が踏み跡まで伸びている箇所、新しい笹が伸びている箇所、草で踏み跡がおおわれている箇所等も少しあったが、問題なし。群馬県側に左足を踏み外すと滑落する箇所、草付きの直登でバランスを崩すところげ落ちてしまうような箇所もあったが、通常通り注意していれば問題なし。 登り降りを繰り返し、白砂山に到着。誰もいない。当初は、戻るつもりでいたが、時間と疲労を考えて、野反湖へ下ることにした。衛星通信が使えるので、その旨、家へline投稿。 下山途中で、15名ほどの団体さんとスライド。下山路も意外と登りもあり、かつ長く、疲労もあり、15:39の最終バスには間に合わなかった。休憩後、とりあえず、道路を歩き始める。幸運なことに途中で、前橋まで帰るという釣り師の方の車に乗せてもらえ、中之条駅まで送ってもらえた(たいへん助かりました。ありがとうございました)。後は、電車で高崎、新幹線で越後湯沢、タクシーで朝の駐車箇所まで、車を回収し1時頃帰宅。 #体力の衰えを痛感。頭は若い時のイメージが残っているが、体が全く付いていっていない。 #野反湖は広大。最終バスに乗り遅れたら、数万円でタクシーを呼ぶか、ビバーク、またはキャンプ/バンガロー(TELしたら本日は休業とのこと)か。







