大峰→大黒山〈大峰ハイキングコース〉
約1ヶ月ぶりの山行 左脚の具合が良くないので アップダウンの少ないハイキングコースを選んで歩いてきました バス便が減り不便になったせいか誰にも会うことなく 静かなハイキングを楽しみました 残念ながら大峰ハイキングコースに眺望はありませんでした 展望台が二つ三つ有ったのでかつてはあったんでしょうね

約1ヶ月ぶりの山行 左脚の具合が良くないので アップダウンの少ないハイキングコースを選んで歩いてきました バス便が減り不便になったせいか誰にも会うことなく 静かなハイキングを楽しみました 残念ながら大峰ハイキングコースに眺望はありませんでした 展望台が二つ三つ有ったのでかつてはあったんでしょうね
08:20 西武秩父駅発(西武バス) 09:28 川又駅着 12:55 秩父湖発(西武バス) 13:52 西武秩父駅着 ※12:45ごろ、先発のバスが20分遅れて到着。これに乗車 ◎空気は軽く水はどこまでも澄んで、緑は燃えるように美しかった △十文字峠〜栃本は単調で少し飽きる ・郡馬、埼玉、長野の県境三国山。長野の川上村からのアクセスが一般的だけど、埼玉県から挑戦 ・川又〜柳小屋周辺は沢沿いのセラピーロードだけど、ところどころ際どい箇所があるので十分注意が必要 注意 秩父市営バス川俣線はR8.4.1をもって廃止 西武バス川俣線は1日3本運行
今回は秩父の奥地、栃本集落の近くにある大峰山、白泰山、赤沢山を訪れました。 アクセスは、公共交通機関だと行程を組むのが難しい為、マイカーにしました。秩父往還にある「栃本関所跡」を経て、栃本広場の無料駐車場に車を駐めてスタートしました。 まずは白泰山とは反対方面に位置する大峰山に向かいました。標準CTで往復45分位の行程になります。栃本広場のエリア内の山なので、整備された散策路になっていました。 駐車場に戻ってからは白泰山に向けて、十文字峠へ続く縦走コースへ向かいます。 林道を少し歩いて登山口へ。スギ・ヒノキの造林帯を抜けて稜線に出ると広葉樹の樹林帯が現れます コースは、緩やかな尾根道と山腹を巻いて進む道になっていて急登はありませんでした。木の根の露出や浮石も少なめ。落葉が堆積して柔らかく、足に優しく感じました。 白泰山分岐路が近づいてくると、太い木がまばらになり、痩せた木々と苔に覆われた山肌が目立つようになりって、奥秩父らしい雰囲気になります。 分岐から白泰山山頂までは距離はさほどありませんが、割と傾斜があって苔が付いた石がゴロゴロの道になっていました。山頂はあまり広くなく、予想通り周囲は開けていませんでした。 縦走路に戻り、二里観音〜白泰山避難小屋へと進みました。小屋は頑丈そうな造りで中は綺麗でした。ストーブも設置されて薪も用意されていました。 すぐ近くには「のぞき岩」という奥秩父の山深い景色が望める展望スポットがありました。でも残念ながらガスに覆われていて何も見えませんでした…。 白泰山避難小屋からは更に奥にある赤沢山へと足を伸ばしました。標準CTでは往復2時間30分位の行程になります。小屋の直下を除いては緩やかなコースでしたが、露岩の道と滑りやすいトラバース道がありました。赤沢山の山頂も白泰山と同様、狭くて周囲は開けていませんでした。 踏跡も薄く、入口を見逃したくらいなので、縦走の方はスルーするしてそう。来訪者は少なそうな印象でした。 てんくらはAでしたが、天気予報は曇り。眺望はあまり期待できないコンディションでした。 ということで、あえて眺望の期待を持たない山を選んだのですが、のぞき岩の存在を知りませんでした。ここからの展望が望めなかったことは、少し残念に思いました…。 それでも、霧に包まれた新緑や苔むした奥秩父の雰囲気、標高1,500m付近から現れるミツバツツジなどが楽しめ、満足のいく山行でした。 メモ 【大峰・白泰山・赤沢山】 埼玉百名山 61、62、63座目 獲得標高 200,000m突破。
5/2(土)天候は晴れ☀️ 風もありちょっと肌寒い。 白泰山への登りはきつかった。 のぞき岩からは素晴らしい展望、甲武信ヶ岳から東西の稜線を眺めることができました。 5/3(日)曇りのち晴れ。 十文字までの道は倒木があって、まあまあ荒れていた。 三宝岩からは良い眺め。 夕方から雨が降り始め、夜には暴風雨。 5/4(月)雨が止むのを待っていたが、9時過ぎにレインウェア、ザックカバーを装着してスタート、 だが9時半ごろには止んで、11時頃には太陽☀がでてきた。 鶏冠山経由で下る予定だったが徳ちゃん新道で下山。 ついでに西沢渓谷を周回、道の駅でほうとうを頂きました。 5/5(火)天候は晴れ☀️雲もなく風も穏やか。 鷹見岩までは急登できつかった。 その後はテープなし、倒木あり。奥千丈岳の南尾根は再び倒木祭り。 国師ヶ岳からの富士山🗻は最高。一年ぶりの大弛でテント⛺️泊。 5/6(水)天候は晴れ☀️ 昨年のリベンジを果たし金峰山、瑞牆山を登頂。 大満足の4泊5日でした。
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