【奥美濃】藪漕ぎ山行⛰️左門岳・大平桃源郷から明神山・ドウの天井へ 上大須ダム起点・周回ルート
左門岳
(福井, 岐阜)
2025年11月15日(土)
日帰り
🔳ルート
上大須ダム·駐車場~左岸ダム湖畔道~河内谷橋~左門岳登山口~西河内谷~南西尾根取付き~左門岳~太平桃源郷~市区町村界尾根~標高点1078m~明神山~標高点P1114m~ダム管理道路~ドウの天井~管理道路~中部電力境界尾根下降点~中部電力境界尾根~ダム湖畔道~上大須ダム·駐車場
🔳アクセス&駐車場状況
▲上大須ダムまでは問題無し/ダム駐車場を利用。
▲左岸ダム湖畔道は法面工事の為、車両通行止め※右岸は未確認。
🔳ルート状況
▲上大須ダム·駐車場~左岸ダム湖畔道~河内谷橋
舗装された車道歩きになり、右岸ダム湖畔道より荒れておらず問題なく河内谷橋まで行けます。現在、法面の工事中ですが週末の工事は無し。
▲河内谷橋~左門岳登山口~西河内谷~南西尾根取付き(薄い踏み跡&時折、コースサイン有り)
林道終点後から西河内谷沿いの道となり何回か渡渉有り。全体的に荒れ気味でスリップしやすいので足元に注意。途中からモノレールのレールが現れます。
▲南西尾根取付き~左門岳
取付き部にヘルメットが木に掛かってます。取付きから急登になりますが、標高が上がって来るとプラ階段が現れ山頂直下は笹がうるさいです。
▲左門岳~太平桃源郷~市区町村界尾根(沢靴に変更)
北尾根に入り鞍部から太平桃源郷へ。穏やかな源流歩きになり尾根筋が一番近付く地点から尾根上へ。
▲市区町村界尾根~標高点1078m~明神山(一般装備変更・バリルート)
灌木&笹の藪漕ぎになりコースサイン&踏み跡は有りません(獣道は有り)。地形的にかなり複雑な箇所も通過するので要注意(←特に標高点1078まで)。鞍部から明神山までは急登になり山頂直下は藪がうるさいです。
▲明神山~標高点P1114m~ダム管理道路~ドウの天井~管理道路~中部電力境界尾根下降点(コーサイン時折·薄い踏み跡有り)
管理道路までアップダウンを繰り返します。荒れていて軽い藪漕ぎ状態。管理道路への登り返しが急登及び不明瞭になってますので要注意。管理道路からは車道歩きになり問題ナシ。
▲中部電力境界尾根下降点~中部電力境界尾根~ダム湖畔道~上大須ダム·駐車場(時折、コースサイン&薄い踏み跡有り・バリルート)
最初は自然林の良い雰囲気で中部電力境界杭が良い目印になります。一番の核心部は最後の標高差20mぐらいからの激下りで残置ロープが有りますが滑落に特注意(←下りでは利用したく無い箇所です)。ダム湖畔道から車道歩きで問題ナシ。
🔳出合った方
▲全行程無し→0人
🔳備考
▲熊、遭遇確率【高】エリアですので遭遇予防処置を忘れずに。
🔳レポ
紅葉の時期には少し遅くなりましまが、久しぶりに奥美濃へ。今回は左門岳&大平桃源郷経由し明神山・ドウの天井へ縦走する事に(←藪漕ぎのシーズンになりましたしね)。
ダムの駐車場から出発し、今回は左岸ダム湖畔道を利用。こちらの方が車道も整備されて歩きやすく、ちょうど紅葉も見頃になり良い雰囲気。左門の登山口から渡涉を交えながら尾根に取付き、左門岳山頂へ。予想通り山頂付近の紅葉は過ぎ落葉してますが、それはそれでブナ林も良い雰囲気(*^▽^)/★*☆♪
沢靴に変更し大平桃源郷へ。ある程度下降すると源流部の穏やかな流れに変わりじゃぶじゃぶと(⌒‐⌒) 流石に、この時期の水温は低く長くは入ってられないですね((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
昨年、訪れた時はキノコが沢山見られたんですが、時期が遅かった事も有り・・・殆ど見られずでした!Σ(×_×;)!
それでも、この時期の大平桃源郷を堪能し尾根上へ。さぁ~ここから藪漕ぎの本番(* >ω<)
灌木と笹のミックスですが、それ程うるさくはなく時折、獣道が現れます。ヤブのすき間から美濃の山々を眺めながらじわじわと歩みを進めます。明神山の登り返し付近から尾根が細くなり踏み跡が若干明瞭に、山頂直下の藪を掻き分けて何十年ぶりかの明神山。流石にマイナーピーク、誰もおられず静かなものです。一息付いて管理道路へ、以前より藪が繁茂したようで殆ど藪漕ぎに近い状況で・・・管理道路へ飛び出し~やれやれですよ( ´-ω-)y‐┛~~
ドウの天井へ寄り道し、御嶽&能郷白山や美濃の山々の展望。下山路は管理道路から中部電力境界尾根を下降しますが、ここの核心部は着地点へ残りの標高差20mぐらいからの激急の下り。残置ロープが有りますが、かなり厄介な場所で次回からは別ルートを検討だね(*_*) あとは、ダム湖畔道の紅葉を楽しみながら駐車地へ向かいました。
🔳注意
今回のルートは沢歩き&バリルートを歩いてますので軌跡だけを頼りに安易にルートに入らないように宜しくお願い致します。