12:06
17.3 km
1881 m
小舟伏山・舟伏山・中越山〜川浦鞍部ダムまで 当分藪漕ぎはしません
舟伏山 (岐阜)
2026年05月12日(火) 日帰り
舟伏山から中越山への尾根を歩いてみたいと思って中越山の先1157から南西尾根を下る計画を立てていた。 中越山から1157までは多少の藪があるが何とかなるだろう。誰かが歩いた軌跡もあるし。 何日か後に計画を確認していたら1157の先に川浦ダムがあるじゃないか。川浦ダムまで縦走して下山する計画を作ってみると距離17km、登りは1700mにもなる。実際は1881mもあった。 それに1157の先はかなり激しいアップダウンが何回かある。レポも無いから藪の状況もわからない。ん〜?どうしようか? 舟伏山から中越山の手前までは林道歩きもあるし穏やかな尾根歩きだから中越山と1157に着いた時に先に進むか下山するか考えよう。ということでエスケープも考えて出発した。 舟伏山からの尾根は緑に囲まれた広い穏やかな尾根で癒されロードだった。ただ開けた所がないので眺望はほぼなし。 中越山への登りは笹藪があるけどかき分ければ道があって問題なく登れた。 中越山から1157へは灌木の藪があったけどそれ程苦労すること無くほぼ計画した時間に到着した。さて、先に進むか、ここで下山するか。 下山すると自転車をデポした地点まで数kmロードを歩かなきゃならない。一方先に進めばアップダウンが待っている。 とりあえず様子見で少し進んでみよう。 1157からの下りは問題なく下れてしまった。 かなり下ったのでもう先に進むしかない。 1086への登りから藪漕ぎ初心者の私にとってはこれまでに無い灌木の激藪が始まった。タコ足のような、ゲジゲジのような、花火が爆発したような。 手で枝を掴み肘で枝を押さえ、身をかがめて潜り込ませ、足で踏んづけながら。 おまけに細尾根には檜の巨木が行くてを阻む。 1157から1166までの約1.5kmに2時間かかった。1157から下山すれば良かったと後悔するが、もう引き返せない、進むしかない、早く1182に辿り着きたい、そうすれば後は下りだけだ。 ふ〜、無事下山出来た。その時は舟伏山からの穏やかな尾根歩きがどうだったか思い出せなかった。 パック重量 6.0kg 携行 アクエリアス2.0L 水0.25L 消費 アクエリアス1.7L
