06:52
6.2 km
819 m
中越山・日永岳前峰・日永岳
日永岳 (岐阜)
2025年11月16日(日) 日帰り
この季節になってようやく藪山を承諾してくれた相方に感謝🙇🏻♂️!念願の蝿帽子嶺に行く予定だった私達は酷道156線が通行止めという事で根尾上大須の越田土から根尾越波へと続く折越林道を通って猫峠を抜けて行く計画をしていたが、ここでも土砂崩れの為、通行止めとなっていた! だがこの付近にある未踏の山といえば直ぐ頭に浮かんだのが根尾下大須に位置する中越山でした! 何故かというと以前日永岳に行った時、現地に着いてスマホの充電がされていないことに気付いたがその時既に遅し😭📱! そんな苦い思い出があったので再び登るならと中越山経由での日永岳を、ずっと長い間温めていたのでようやくその日が訪れました♪♪ 蝿帽子嶺も同じくずっと温めていたことですが残念! また来年持ち越しとなってしまいましたね! 福寿寺のある林道を進めていく道中、落石に注意しながら終点地に着く🚙💦 登山開始から尾根伝いを進めていくと朽ち果てた木の階段が僅かに確認できたが激急登になるともはや階段は無く、木に掴まりながら慎重に登る! P796まで上がるとブナの美しい紅葉や落葉の絨毯がとても幻想的でした🍁🍂✨ この先もワクワクしながら進めていく😙♪♪ P953を過ぎ、紅葉樹の中を進めていくとロック地帯(岩場)に差し掛かる🪨! 「木曽三川公社」の石標が設置されている⁈ 岩場の隙間に積もる落葉に足を踏み入れるとズボッと深みにハマってしまう!! 繰り返し急登を進めていく中、尾根筋の両サイドが急斜面となっている場所もあるので気が抜けない! 途中何度となく💩を発見するがそのつどタヌキと子熊の言い争いになる始末💨💨 遠く右方向には反射板のある日永岳が見えてきました! また川浦ダムか上大須ダムか⁇ダムのコンクリートも見えました! 山頂直下まで来ると笹薮が覆い被さるような薮ゾーンへと突入するが踏み跡はしっかりあるので問題ない! 途中、ストックが邪魔だったので目立つ巨木にデポし笹を掴みながら進めていく! 標高1156m中越山に到着となったがあの山名板が何処を探しても見当たらない💧 紙質で出来ているので既に落ちて風化してしまったのか? ユーモアな山名板を拝むことが出来ませんでした😢 次に日永岳を目指して薮の中を進めていくが踏み跡さえ見失なければ全く大丈夫だが一部見失なえば激薮を漕ぐことにもなる‼️ とくに日永岳からの下山直後は要注意! 右方向へズレてしまいあわや急斜面に突入寸前となってしまいました😵💦 ピンクテープを忘れマーキング出来なかったことが要因だったと言えますね! バテバテになりながらも何とか日永岳前峰に差し掛かると、間も無く標高1215.44m山県市の最高峰! 日永岳の反射板の裏側へと到着となりました! 2回目となった日永岳!! 前回は8月の猛暑の中、ヤマビルに吸血されたり、ズボンが絞れるほどの汗💦 また相方は魂が抜けた年老いたおばあちゃんのような姿にゲッソリと🧓🏾💧 いざ!ガッパ谷に飛び込もうとしたらその先でユンボが見え工事してたのでやめました・・・(思い出) 山頂からは高賀山や蕪山、滝波、平家など♪(´ε` )♪ 遠く北アルプスも望む事ができました⛰️♪♪ 暫く岩場に腰掛け、おやつタイムを🍪! 貸切の中のんびりと過ごす事が出来ました🎵 再び来たルートを戻るが久しぶりの薮ルートとあってか確認を怠ると踏み跡から離れ、激薮に入ってしまうこと2〜3回!中越山の下山でも方向を間違え灌木に掴まりながら薮の中を修正中、後ろからボヤキ声が聞こえてくる😰💧 ついに交代となり後ろを追いかけるも昨晩調子に乗って呑み過ぎたせいかいつも以上にへばってしまった私は挙げ句の果てに両足太腿が腓返りとなり暫く動けず立ちぼうけ状態に😵💦 その後も何度となく足が攣り、相方には大変迷惑をかけてしまいおおよそ約1時間のロスタイムとなってしまいました🦥➰ 当然ながら反省🙈💧 下山での滑落事故が多い為、P796からの急斜面では 慎重に下りるなど最後まで気が抜けない今回の山行となりましたが無事終わってみれば素晴らしい最高の山旅でした😃! また「美濃のヤブ山50山51コース」にも紹介されているそうですが杉の樹林帯では伐採された跡や木にピンテが巻かれる等、林業が入っている区域もありました🌲🌲 越美山地!自然豊かな魅力的な山が多く.やっぱりいいですね(^。^)♪♪
