札幌市(北海道)
2026.07.08 (水)日帰り
曇〜晴 微風〜小風
テント前でコーヒーを飲みながら、今日の予定を考える。
眠りが浅く疲れが残って頭が重い。
アンヌプリは晴れイワオにガスが残っているので、今日はアンヌプリとした。
登山口から階段が始まる。
この付近は湿気が多く泥濘となっていることもあるが、今日は比較的乾燥している。
階段が終わってしばらく歩くと「2,500m」に出会う。
アンヌプリには合目表示の代わりに500m毎の標識がある。
「2,500m」から「2,000m」「1,500m」と確認しながら歩くが間隔が長いように思う。
合目表示なら8ヶ(2~9合目)あるのに対し、ここでは5ヶしかないので間隔が長い・・と下らないことを考える。
1,065mPから九十九折りが始まる。
九十九折りからPまでを一・二・三・四・五・六の坂と命名する。
1,065mPのやや先に「1,000m」、三の坂の途中に「500m」の標識がある。
一~四の坂は九十九折り、五の坂は緩い直登、六の坂は事実上の稜線歩きとなる。
頂上から羊蹄山がはっきり見える。
逆光と若干の霞のため写真写りはイマイチだ。
羊蹄山を見ながら軽食を広げる。
南峰に向かう。
以前は標識があったが現在は見当たらない。
公園なので管理者が撤去したのか、誰かが持ち去ったのか、いずれにしろ無粋なことだ。
本峰に戻り下山開始。
降るにつれてスライドが多くなる。
半分くらいは2人組だが、年齢が随分と違うように思う。
ガイドかアテンドだろうと思うが、考えすぎだろうか?
登山口近くで、赤ん坊を背負った山女子に出会う。
3歳と聞くが随分と成長が良いように思う。
当方の大昔を思い出し、しばし歓談した。
2日間の山とテント泊は割と疲れが残った。
久しぶりのテント泊が原因だろうが、年は否定しない。
疲れが残らないようにペースを落としたいのだが、なかなか難しいところだ。
今日も山があった。