モデルコース
アンヌプリゴンドラさんちょう-ニセコアンヌプリ 往復コース
- 01:52
- 2.8km
- 342m
ニセコアンヌプリは、北海道の美しい自然を満喫できる登山スポットです。標高1308mのこの山は、特に冬のシーズンに訪れる登山者に人気があります。ゴンドラを利用することで、手軽に山頂近くまでアクセスできるため、初心者や家族連れにもおすすめです。 登山者たちの体験談によると、山頂からの眺望は素晴らしく、特に羊蹄山の姿は圧巻です。晴れた日には、周囲の山々や洞爺湖まで見渡せることもあり、訪れる価値があります。登山中は、ガスがかかることもあるため、視界が悪くなることもありますが、南峰を越えた後に視界が開ける瞬間は、達成感と開放感を味わえます。 コースは整備されていますが、急斜面やぬかるみがあるため、しっかりとした登山靴と装備が必要です。特に雨の日は滑りやすくなるため、注意が必要です。登山道の途中には、避難小屋もあり、休憩を取ることができますが、混雑することもあるため、早めの行動をおすすめします。 また、周辺には五色温泉があり、登山後の疲れを癒すのに最適です。温泉の硫黄の香りと、静かな環境でのリラックスは、登山の疲れを忘れさせてくれます。さらに、地元のグルメも楽しめるスポットが多く、特にジンギスカンやきのこ料理は絶品です。 ニセコアンヌプリは、四季折々の魅力があり、特に秋の紅葉や冬の雪景色は格別です。初心者から健脚者まで楽しめるコースで、自然の美しさを堪能しながら、心温まるひとときを過ごすことができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:52
- 距離
- 2.8km
- のぼり
- 342m
- くだり
- 342m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「アンヌプリゴンドラさんちょう-ニセコアンヌプリ 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字23写真32枚03:442.6 km340 m
- もらった絵文字44写真37枚01:592.9 km365 m
ニセコアンヌプリ
ニセコアンヌプリ・イワオヌプリ・チセヌプリ(北海道)2026年9月26日 (土)日帰り北海道遠征、最終日は新千歳空港に戻らなければいけない。重い登山はできないので、倶知安の近くにあるニセコアンヌプリへ。休日はロープウェイが動いているので、それを使ってしまうことにする。 ニセコ国際スキー場から出ているロープウェイに乗って10分、山頂駅に到着。ここから1時間くらい登ることでニセコアンヌプリ山頂に着く。 最初はなかなかの急登、それに加えて笹が左右を覆っていてあまり景色がよろしくない。ただ、途中にあるリフトの終着駅から先はそれなりにひらけている。木の根の張り出しもすごくなり、なかなか難儀するところも増える。 最初に南峰に向かった。あまり人が歩いていないようで、道は狭く山頂も同様。しかしその分、首を回すだけで全方位を眺められる。正面の後方羊蹄山が素晴らしいのに加え、北峰に続く僅かな稜線も緩やかでいい感じだ。 南峰から北峰まではすぐに着く。ここは山頂が広く、イワオヌプリ側からも比較的短時間で登れるためたくさんの登山者がいた。 北峰は後方羊蹄山を眺めるための、最高の展望台である。南コブもしっかり見える。しばらく、昨日歩いたルートを想像しながら後方羊蹄山を眺めていた。今日は曇り予報だったが、しっかりと晴れてよかった......。後方羊蹄山に登ったのでニセコアンヌプリはパスしてもいいかと思っていたのだが、やはり来てよかった。 西を見るとイワオヌプリとその向こうに続く山々が見える。これが知床連山っぽい雰囲気を醸し出している。イワオヌプリが岩っぽいので羅臼岳のような感じだ。ただ、流石に風格が知床連山の方があるかな......。 例によってぼーっとしてから下山開始。こういう山で急ぐ理由はない。体力が低下したというのもあるが、最近はようやく登山での心の余裕的なものができてきて、何もしないでその場にいる、ということができるようになってきた。 楽しいロープウェイに乗って下山完了。乗り物は楽しい。リフトだと風を直接感じられるのでより良いのだが。 その後、有島ダチョウ牧場へ移動。後方羊蹄山を背景にダチョウを眺めることに。こいつらはデカい上に首が長く、瞬きをしない目でこちらをじっと見つめてくるのでなかなか不気味である。 ダチョウにエサを手渡しでやったら、指ごと食らいついてきた。食い意地の張った野郎どもである。しかし所詮奴らは鳥、指を食いちぎるような歯は持っていないし、噛む力もさほど強くない。オレの勝ちである(?)奴らが首を伸ばして食いかかろうとした瞬間に手を引っ込めるなど、ダチョウを翻弄した。 そして真狩温泉に入って、新千歳空港までひとっ走り。北海道の道を走るのは楽しい。 台風のせいで計画が破綻する兆しもあったものの、なんとか持ち直して決行した北海道遠征は大成功だった。幌尻岳、後方羊蹄山の二つのメインの山に、ぴったりと晴れをぶつけることができた。 直前での計画の練り直しがかなり続いたので、正直にいうと途中で「もうやーめた、今年は家にいよ」にしようかと思ったこともあるのだが、結果的には食い下がったことで大きな結果を得た。諦めることも大切なので、この塩梅はなかなか難しいところである。 フェリー乗船からカウントすると、6日間旅に出ていたことになる。 このあいだ、PCには一切触らず、使うのはGoogle MapとYAMAPだけという具合で、登山をする以外は登山地図を眺めたりドライブをしたり、持参した文庫本(自省録・青色本)を相当じっくり読むかKindleでマンガを読むか、だけだった。 デジタルデトックスというか、普段、検索をしたり生成AIの出力で得た有象無象の、身体を利用して得たのではなく、直接的に頭に入ってくるタイプの情報で、頭がどれだけ満たされていたか分かった気がする。それらの情報源から結果的にかなり遠ざけられたことで、頭がだいぶ軽くなった(「情報の氾濫は注意の貧困を招く」? 身体を伴わない、頭だけの情報処理に偏るのが問題?)。見え方・捉え方が旅の前後でズレるのが、旅の効能だと思う。長期の休みは定期的に取得しようと思った。 さて、北海道にある百名山というと、もう残るのはトムラウシだけである。ここを攻略すると山目的で北海道に行く理由がなくなってしまう。そうならないために、宿では他の良さげな北海道の山を探していた。 次は春先かなあ......。
- もらった絵文字19写真10枚02:082.8 km342 m
- もらった絵文字5写真4枚03:232.6 km337 m
- もらった絵文字128写真27枚02:282.8 km358 m
- もらった絵文字14写真13枚01:072.7 km348 m
- もらった絵文字181写真18枚04:112.8 km370 m
ニセコアンヌプリ(南峰)・ニセコアンヌプリ
ニセコアンヌプリ・イワオヌプリ・チセヌプリ(北海道)2026年9月12日 (土)日帰り晴れ☀️予報だったのて久しぶりにニセコアンヌプリに行ってきました 今日は相方も一緒なのでゴンドラを使いスローペースで南峰へ アンヌプリ山頂では地元スーパーで購入したカニめしとカップ麺で山ご飯にしました 紅葉も少し始まったみたいで色づいた所と緑がとても綺麗😊帰りはYUKORO♨️でさっぱり❗️ Relive → https://www.relive.com/view/vrqDeAzD1wv
- もらった絵文字48写真14枚02:022.8 km352 m
- もらった絵文字46写真8枚02:032.9 km355 m
- もらった絵文字18写真10枚02:363.6 km421 m
④ニセコアンヌプリ(ロープウェイ)
ニセコアンヌプリ・イワオヌプリ・チセヌプリ(北海道)2026年9月6日 (日)日帰り北海道遠征最終日は、ニセコアンヌプリへ。「ロープウェイを使うのは、登山ではない。」と、常々思っているのですが、友人に合わせることにしました。 日曜日なのでロープウェイ乗り場は混雑しているかと思いきや、ガラガラ。MTBでDHも出来るんですね。 トレラン大会が開催中で、コースが被ることは昨日分かりましたが、トレランの参加人数が少ないので、そのまま決行。 ゴンドラ山頂駅からの登り区間で、どんどんトレランの選手が降りてくるのを応援しながら登りました。 そういえば、来月はハセツネ出るんだよなあ。 山頂では昨日登った後方羊蹄山や洞爺湖の島が見えました。 南峰にも寄り道。休憩中だった北海道の方と4人でおしゃべり。 帰りもロープウェイ利用で下山。北海道遠征終了です。ヒグマに会わなくて良かった。