イワオヌプリ(硫黄山)の写真
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イワオヌプリ(硫黄山)

1116 m

コース定数

1124

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山頂からの景色

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基本情報

出典:Wikipedia

イワオヌプリは、北海道虻田郡倶知安町と磯谷郡蘭越町とにまたがる標高1,116 mの活火山である。ニセコ連峰東山系に位置し、ニセコ積丹小樽海岸国定公園内に属する。 山名はアイヌ語で「イワウ・ヌプリ(iwaw-nupuri)」で「硫黄(の)山」を意味する。ニセコ連峰の中で最も若い火山であり、江戸時代後半や20世紀初頭には山頂部で噴気活動があったことが記録されている。 山頂は東側に開いた火口の中に中央火口丘で、こちら側では噴気はほとんどない。一方、山頂の西側には350×250mの火口があり、さらにその火口の中心に直径約100mの火口が入れ子状に存在している。こちら側では山肌は硫黄の結晶や火山礫に覆われ、噴気活動を伴う温泉が噴出している。 また、イワオヌプリとニトヌプリの間に直径約900mのカルデラ状の窪地があり、その中心に小イワオヌプリ(1039m)がある。

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