赤林山(岩手県)の写真
読み方:あかばやしやま

赤林山(岩手県)

855 m
  • 岩手

コース定数

1628

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基本情報

出典: Wikipedia

  • 特徴的な椀状の山
  • 南昌山と東根山などの山域を総称して志波三山とも呼ばれている
  • 頂上は樹幹に囲まれており展望は効かない
赤林山(あかばやしやま)は、岩手県盛岡市市街地の西方、盛岡市と紫波郡矢巾町の境に位置する標高855mの山である。南昌山と似て特徴的な椀状をしている山で、南昌山と箱ヶ森の間にある。 名の由来は、崩れかけた地肌が赤く見えたので名に「赤」がついた、アイヌ語の「アカ」が山の尾根を示す、などの諸説がある。昔から地元の住民などからは、赤林山を含めこのあたりの山域を、西山(にしやま)と呼ばれている。 また南昌山と東根山などの山域を総称して志波三山とも呼ばれている。 矢巾温泉のすぐ手前の公園が登山口であり、頂上まで約2時間で登頂できる。頂上は樹幹に囲まれた広場であり、展望は効かない。

年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
5.03%1.83%5.94%19.64%22.84%13.25%4.11%6.4%7.31%3.66%10.05%0%

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