木曽郡上松町:蕎麦粒岳撤退
本日は、2026.5.30に行った独標の先、蕎麦粒岳か中三ノ沢岳に行く予定で自宅を0:30に出て3:00スタートの山行開始。 思ってた通り小雨。(前日も降った感じ) 案の定、足元が滑るので風越山〜天狗山、天狗山〜独標間のコル危険箇所が気になる。足腰はかなり仕上がってるので何ら問題はなかったが風越山迄の途中で足にマメが‥。(両足) 加えて何故か身体が重く違和感をかかえながら天狗山に突入。案の定、濡れた倒木が行く手を阻み、ポンチョは着ているがずぶ濡れ状態。(寒い) 独標迄には複数のコルがあり崩落も進み岩場も多い。岩と木の根、その上には苔が茂み誤って体重を掛けるとすっぽ抜け(今回1回) 鞍部を登ったはいいが独標に繋がる尾根に入るルートを誤り尾根下6mを迷走状態。尾根に上がれば復帰できるのはわかってるがシャクナゲとハイマツが岩とコラボして上がることが出来ない。かなり焦ったが30分かけて尾根に合流。まだ早い時間だったため撤退しなくても良かったが独標偽ピーク迄のアプローチが背丈程のシャクナゲ、ハイマツ(加えてベタベタに濡れてる)が想定以上の時間を費されると判断して独標偽ピーク手前で撤退。悔しいが技術の無さが露呈した山行でした。実際、蕎麦粒岳迄行けたとして+4hを考えると賢明だとたかなと言い聞かせ、帰路はコースタイムを気にせずだらだら下山。 このルートは、先に登った安平路山(24km)、コガラBからの木曽駒ヶ岳-中岳-宝剣岳、烏帽子岳-念丈岳-奥念丈岳の山行とは比にならない程ハードなルートです。 あまり人が行かないようで5/30に落としたブラックダイヤモンドのピッケル腰バンドが落とした姿で回収できました。 登山口〜風越山:1.5h 風越山〜天狗山:2.5h 天狗山〜独標:1.5h 独標〜蕎麦粒岳1〜4P:1.5h(他の方の記録) 独標〜中三ノ沢岳:2〜2.5h(他の方の記録) 中三ノ沢岳〜三ノ沢岳:4h(他の方の記録)






