05:18
6.0 km
673 m
野地峰 ~ 黒岩山
東光森山・野地峰・黒岩山 (高知, 愛媛)
2026年02月14日(土) 日帰り
F山岳会の例会山行として 6 名で実施。 その内の二人は、今年度入会した新入会員さん。入会 1年目から、色々な山行に積極的に参加している。 今回のルートは四国のど真ん中に位置する、東西に延びる県境稜線(=分水嶺稜線)。 野地峰は石鎚山系の東端に位置し、高知県の歴史を担ってきた旧鉱山だ。離島を除いて日本一人口の少ない村『大川村』の標高 750mの山中にある『自然王国白滝の里』は、白滝鉱山跡地を利用した複合施設で、当時の小学校跡地を利用した宿泊施設をはじめ鉱山時代の面影を偲ぶことができるものが幾つも残っている。昭和30年頃には、この白滝鉱山だけで2500人もの人が暮らしていたようだ。 今回の最大の目的は、黒岩山(1352m)にある『八方ブナ』。3年前から「野地峰~佐々連尾山~笹ヶ峰~野鹿池山~土佐岩原駅」のいわゆる『四国山地横断トレイル』を計画しているが、「ビバーク2泊 + ブッシュだらけ + ロングトレイル」であるため参加者がかなり限られ、未だに実施できていない。そのスタート直後にある黒岩山にもまだ行けてなかった。会報には「雪山初級」と案内したが、稜線と『八方ブナ』周辺の平坦地以外は雪はほとんどなかった。だが、『八方ブナ』は期待通り素晴らしく、黒岩山は『法皇山系』の絶景ポイントだった。🤗 野地峰(1279m)は 2回目だった。前回は、 2022年6月12日(日)、縦走部発足の記念山行(例会山行)として男性11名・女性10名の計21名で「大田尾越(1113m)8:32 → 10:04東光森山(1486m) → 11:10別子山(1375m) → 13:10大野山(1400m) → 14:42野地峰(1279m) → 15:30野地峰登山口(846m)」と行動した。 この2022年度からF山岳会の組織図は大きく変わり、会長もOさんからH君に交代した。 「縦走部」「AC部」「SC部」「里山部」「自然観察部」「シニア部」「ジュニア部」「BC部」の8つの部に分かれ、所属先は各会員が決めた。私は前年度の計画段階で前会長から縦走部部長就任を依頼されたが、仕事が忙しく居住他が遠方であるのでお断りした。 記念山行は 部長の Kさんからコース選定を依頼され、3コース用意した。私の選定基準は 3つあったが、特に「F山岳会の誰も歩いたことがないと思われるルート」にこだわって決定した。当日は Kさんに指名され、先頭を歩いた。私の尊敬する先輩方も沢山参加してくれて、楽しい山行になった。 2026年2月14日(土) 3:25 起床、4:10 出発。 4:45 ○○ァ着、5名乗車。 → 5:55 ハローズ中寺店着、「おむすび🍙 1個(税別 98円)」「桜クリームどら焼(税別 138円)」「塩バターどら焼(税別 138円)」「レタスハムサラダサンド(税別 198円)」「ホットカフェオレ(税込100円)」購入、 Sさんと交代 → 道の駅『木の香』、ヒデボーと交代 → (現地まで道路に雪無し) →『自然王国白滝の里』(トイレはウォシュレット) → 8:20 山村広場(840m)着、 → 計画通り 8:40スタート🚶 【行動記録は写真説明参照】 14:00 山村広場(840m)ゴール🙌 →『自然王国白滝の里』で「石鎚山系ロングトレイル(税込1980円)」「トトロのハンドタオル(税込770円)」購入、「天空の城ラピュタ」のグッズも置いてあって、Hさんが大喜びだった。 → 15:18 道の駅『木の香』着、その日の朝、トラックが電柱に突っ込んだ影響で停電中だった。SKさんと交代。 → 16:15『MINISTOP西条高田東店』着、締めの「ミルクソフト(税込259円)」、まだ 50円安かった🤗、Sさんと交代 → 17:54 ○○ァ → 18:40 自宅着🏠️
