南アルプスの奥風景を求め 分杭峠〜二児山
二児山・黒河山・入野谷山
(長野)
2025年11月24日(月)
日帰り
先月熊スプレーを北沢峠に忘れ、戸台パークに行く機会を作ろうと思って約一ヶ月
もう今日しかないと早起きして、せっかくなら登りたいと思ってる南アルプスの奥地や今度登るつもりの中央アルプスを見たいので、戸台パークで熊スプレーを回収してからパノラマ尾根を目指して分杭峠へ
みんなが気場に向かう中で1人登山口から不安を覚えさせる笹原が始まり、道も歩く人が少ないのとあまり整備されてないようで足元しか見えない
普段林業で行くような登山道ではないような尾根道を歩くことが多くて、とにかく足への負担が大きい道ばかりです
入野谷山に着いてもまだ景色は見えなくて、パノラマ尾根の頭に近づいてやっと中央アルプス、北アルプスがよーく見えました
南アルプス方面で唯一木に邪魔されずに見えたのは塩見岳のみ
そこから反射板を通り過ぎて行くとかなり間隔を置いて甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳を見渡せる場所も見えたり、山並みがきれいに見える場所もあったりと見どころはありました
道中すれ違ったのは1人だけ、その人と情報共有して道が不明瞭の情報をもらって不安になりつつ二児山に近づくと、テント場とされてるフンだらけの草原から行く道はもはやないに等しい
そこからはテープにも騙されながらも道をなんとか見つけながら西峰、西峰の岩峰へ
その後は、今回の目的が今まで登った南アルプス、登りたいと思っていた塩見岳を見たり、これから登りたい山をなんとなく見たいというのがあったので、展望がない二児山の東峰はバスの時間を考慮して素通り
道が整備されてることの偉大さを感じる長距離山行でした!