中山・大峰山(兵庫,大阪)
2026.08.15 (土)日帰り
〜百丈岩への山旅〜
百丈岩を目標に、道場駅から鎌倉峡へ向かいました
〜200段の階段〜
登山口に入ると、まず目に飛び込んできたのは200段もの階段。
蜘蛛の巣🕸️を避けながら一段ずつ進み、ようやく開けた場所へ出ると、「太陽と緑の道」の標識がありました。
〜草むら〜
その先に広がっていたのは、まるで『ポケットモンスター プラチナの201番道路』のような草むら🌿でした。
生い茂る草に少し気が引けましたが、登山口に入ったからには進むしかありません。
朝露に濡れた膝丈の草をかき分け、大きく一歩を踏み出しました。
〜服装の失態〜
ちなみに、この日の服装は黒の半袖に黒の半ズボン。
この選択を、後になって後悔することになります。
〜2度目の階段〜
草むらを抜けると、今度は243段の階段。
「さっきより多いんだけど…😮💨」と文句を言いながら進み、一般道に出たところで
「今回は意外と楽かも🤭」と完全に油断しました。
〜鎌倉峡へ〜
しかし、鎌倉峡の山道へ入ると状況は一変。
蜘蛛の巣🕸️、大量の虫🦋、膝上まで伸びた草🌿、整備されていない道、そして薄暗い森🌲
さらに
⚠️🐻「熊注意」の看板まで。
「もし熊が出てきたら、ここが私の墓場になるのでは……😨」
そんなことを考えながら、怖さをごまかすためにスマホ🤳から熊よけベル🔔♪の音を流し、独り言を言い続けました。
〜警告表示〜
やがて赤文字で
⚠️「ここからは上級者コース・滑落の危険性あり」という看板が。
引き返すことも考えましたが、もう一度あの道を戻る勇気もなく、意を決して上級者コースへ😣
そこから先は川と岩の世界🏞️
どこを進めばいいのか分からず正規ルートを探していると🫡、隅にロープや鎖、タラップを発見😭
「ここが道なんだ……!😌」と、初めて少し安心しました。
川辺をひたすら進み、ようやく鎌倉峡を抜けて百丈岩へ
〜ようやく百丈岩〜
そこには、これまでとは別世界のように整備された道がありました✨
ロープを掴みながら登ると、目の前に広がったのは、そびえ立つ岩と澄み切った青空🪨🌅✨
「登ってきてよかった」
心からそう思える景色でした。
登り始めて約4時間。
ようやく人と出会い、声が聞こえたことにさえ安心しました☺️
〜服装の失態の気付き〜
一息つくと腕と足元に違和感が走りました😥
下を見ると多数の擦り傷に刺され跡と蜘蛛の糸が…しまいには蜘蛛が何匹かくっついて歩き回っていました…😰
虫が苦手な私は失神してしまいそうでした😱
一先ず下山しようと
小走りで道場駅へ向かいました
☆今回の山行で学んだことは2つ
①これからは、できるだけメジャーな山へ行こう。
山では何が起こるか分からない。
一人でマイナーな山に挑むのは、やっぱり怖い💦
②服装もアームカバーを最初からつけて長ズボンに💦
山登りの基本ですが再実感しました。
〜まとめ〜
怖さも含めて、忘れられない百丈岩への山旅になりました。
振り返ってみると
ずっと燥いでいた気がします😆
とても楽しい1日でした👍
とりま〜↑
無事完登できてよかった〜🍀