兵庫散策⑤_道場から名塩と見せかけて武田尾へ。_鏑射山・百丈岩・国見山・秀ヶ辻山・高座山
百丈岩・鎌倉峡(兵庫)
2026.05.30 (土)日帰り
前回、道場から西宮名塩間をつないだが、百丈岩から名塩にかけてのルートもつないでおきたいと思い、行ってみることに。 朝は、前回と同じ道場駅から少し離れた不動岩のそばに駐車。 朝、前回と同じくらいの時間に開始。4時くらいの時点ですでに若干明るい。 百丈岩に行く前に、鏑射山も寄っておこうとそちらにまず向かう。 道場駅から橋の手前で北に向かって歩く、微妙に細くなるが、ずっと道路沿い。かなり勾配はきつめ。しばらく登ると、石垣の上に屋敷みたいな家が見えてくる。鏑射寺だった。すごい豪華な寺。少し回り込んで入り、そこからさらに登れる道があるので、そこを上がっていく。きれいに整備されているので問題無く上がれる。若干、苔が生えていて気持ち滑る。上まで10分くらいか。社の裏を少し歩くと三角点があり、確認して、すぐに下山。お寺を通って、道路を下る。三重くらいの塔まであるとにかく豪華なお寺だった。 結構勾配のある道路を下っていると、意外と車が登ってくる。奥にゴルフ場があるらしく。にぎわってるのか。 上り下りで1時間半くらいかかった。やや道が分かりにくく、登りもきつかったので、時間がかかったか。 そのまま、急ぎ百丈岩へ向かう。 晴れてるものの、ゆるい風がとても涼しい。駅から田んぼの中の道を歩く。微妙に道が交じり合って分かりにくい。標識があるので、ちゃんと見ていたら問題無いかも。 高速の下を越えると、山小屋?と駐車場があり、そこから鎌倉峡と百丈岳に分岐する。鎌倉峡も中々楽しそうではあるが、とりあえず、百丈岳が良く見えるところだけ寄って百丈岳を見る。流石に岩場がすごそう。正面はほぼ直角だけど、裏は緩いんかな。と思いながら、引き返して、百丈岳登りにかかる。言っても百メートルくらいだから、すぐ行けそう。登りだしたら、速攻崖な感じ。スゴイ急登だけど、ロープあるし、岩がこなれてて、登りやすい。たちまち高度上がる。すぐ終わるけど、それでも、10分は直登だった。日が照って急に暑くなってきて、汗はかいたが、まあまあ、楽々登れる。スゴイお手軽で良い。そして、眺望もかなり良い。四方開けてるし。 それなりに満喫したら、静ヶ池を目指す。良く踏まれてて分かりやすい道を歩いてるとどこかについかな?と思ったら、静ヶ池についていた。地図にしっかり描かれてるから、なんかあるんかなと思ってたら、何もない。しかも沼っぽいのが木々の隙間から見えるだけだった。。まあ良いけど。 なんとなくそのまま進んでると、参考にしてたルートだと、道場生野の方へ直接行けるはずだったが、あんまり考えずに進んでいたせいで、違う道に進んでいた。さらにそのまま進んでいたら、気が付かずに道場生野方向に進んでいた。 分岐に気が付かなかったが、まあそのまま行く。とりあえず、名塩美山に出たので、国見山寄って、ついで秀が辻山へ目指す。山頂はゆうほど登らないけど、途中の道が上り下りが思ったより多い。アスファルトが急に熱くなってきて辛くなってきた。そして、凍ったポカリが程よく溶けて、一気飲みしたからか急激に腹が痛く。。ヤバイ感じ。。 うーんどうしようと思いながら、次の秀が辻山の登山口を探してるが。分かりにくい。なんか廃墟の裏に忍び込む感じで進むとどこから登るんやって感じなんやけど、やや無理やり物置?の隙間から登りかかると道が開けてた。そこそこ踏まれてる感じなものの、どこでも行けそうな道で若干気を遣う。登りも緩やかで思ったより長め。10分くらいか。風もあまりなくてかなり暑いものの、道はきつくはないので、簡単に到着。こういうところは、問題は帰り。どこでも行けるから間違えやすい。全然道覚えられんから、こういうところが一番気を遣う。何とか無事に戻れたら、腹痛かったのは、忘れてた。治ったみたいなので、そのまま行く。 地図上はすごい平面だけど、国見山の近くはかなり上る。アスファルトはほんと暑い。そのまま道路沿いに歩き続ける。名塩さくら台手前で分岐。適当に進むと検討違いな方向にすすんでしまう、やむなくいったん戻り、ゴルフ場の境を進み。使われてなさそうな道に入る。うっそうとしていて、日が当たらないので、結構涼しい。途中から山に入ると、鉄塔につながる道が整備されており、思ったよりはまともな道ではあった。とはいえ、かなり狭いそして低い。送電線が南東東くらいか。に向いているが、何度か折り返しながらギザギザに交差するように進む。かなりの回数上り下りがある。階段が設置されているので比較的歩きやすいが、崩れてるところもあるし、わかりにくいところもかなりある。とにかく登って下って。比較的すぐそばに家が見える。 とにかく淡々と淡々と進むと名塩ダムに到着。かなりよどんだダムだったが。。 そこから急に道が良くなる。一部アスファルトの部分まである。高座山へは、少し登るが道はかなり良いので結構すぐ着く。展望台のような建物はあるものの、展望は全くなさそう。そのまままっすぐ進んで下りにかかろうとすると、注意書きにあるようにシダに覆われてる。かなり藪漕ぎっぽい。即決、引き返す。絶対いや。引き返して、ふもとで分岐すると道路に出る。ここから名塩に向かうのも良いが、そこまで距離が変わらなさそうなので、武田尾への道があるらしいので、そこへ行ってみようと思った。 しばらく道路を登っていくと、やはりゴルフ場の入り口に着く。そこに名塩武田尾ハイキングコースとして、道があることが書かれていた。ゴルフ場も、そのハイキングコースを歩くことは許可されているようだった。 そこから3.40分はゴルフ場に沿って道路歩き。ひたすらゴルフコースをめぐって歩く。途中少しだけ山っぽいところに入るが、基本的にはずっと道路歩き。日影が多いのが非常に助かる。隣の日当たりの良さそうなコースで暑い中、みんなゴルフしてる。こんな暑いのに良くやるなーと思いながら歩き続ける。武田尾から名塩への廃線道の隣の尾根まで来たとき、やっとゴルフ場から抜けて普通の山道になる。入り口こそ整備されているものの、廃線道に行く人が増えたから、こちらを通る人はかなり減ったからだと思うが、若干荒れ気味。最初、尾根沿いに歩くが、広尾根なので、ところどころ分かりにくいところがある。とはいえ、尾根沿いに進めばさほど問題は無い。軌跡をダウンロードし忘れていたので、細かい道はわからない。テープは、ほぼ無い。ただ、2,300mおきくらいか、標柱があるので、それを逃さないように進む。まっすぐ行けば武田尾方向だったのを90度折れ曲がり、東に進む。この辺から徐々に下る感じ。まだこの辺だと歩きやすい。やがて、尾根の端に着くと折り返してトラバースしながら、下る。細めの道なのに、イノシシに荒らされて、かなり歩きづらい。凸凹で時折、右足を反対側に曲げてしまい、膝が痛むように。反対側に負担がかならないように気を付けて歩く。かなりトラバースの道が続く。2,30分か。崩れてて歩きにくい。勾配はそんなにない、かなり緩い坂になっている。徐々に下の川が見えたりするが、なかなか合流しない。途中下の道路も見えるが、なかなかつかない。武田尾温泉の橋を超えたあたりで急に下りの階段があり、ようやく合流できる。ただ、階段はかなり崩れた跡があり、歩きにくい。そうして、ようやく前回歩いた武田尾の駅に到着。そこから電車で道場へ移動。車まで歩いて、早々に着替えて帰宅した。





