04:33
16.0 km
807 m
鏑射山・丸山・東大岩ヶ岳・大岩ヶ岳・西大岩ヶ岳
大岩ヶ岳 (兵庫)
2026年05月31日(日) 日帰り
計画は時計回りでしたが、湿原あたりの勾配がゆるそうだったのと、鏑射寺を最後に登るのはしんどそうだったので反時計回りにしてみました 駅前商店の入口では黒老猫が前足しまってよっこいしょ店番を始めるところを見れたり、寺では遠くからこちらに気づいていたやせ猫がこっちに走ってきたりと猫猫しい始まりでした 果たして反時計回りはかなり正解だったと思いました 風吹岩、湿原までは登りが緩く、丸山行ってこいは少ししんどいものの、東大岩の直前まではずっと緩めな美路(水分はあちこちにありましたが)でした 東大岩の急登を終える頃に全身疲労感がぐっと来て熱中症っぽかったのですが、馬の背諦め水飲みながらゆるゆる降りるうちに快復できました 夏危ない 東大岩のてっぺんでは蜂が…のレポートを見ていて、クマバチやろ…と思っていたのですが、オオスズメが他のアブか蜂と戦い出すなど、全体的に高いところではあちこちでスズメバチが張っている感じがしました 24名の団体さんとすれちがいのときにもスズメ登場でわやわやしましたし、尾根道だと何度もキュービクル的重低音が近づいては去りました 一方で、大岩はクマバチサーキットだったので割と安全で、西大岩はオニヤンマとクマバチとアゲハが覇権争いしていました、とても賑やか 途中ではウッドストックおぢさんに二度お会いして、おぢさんの架けた丸太橋や看板のこと、神戸市と宝塚市の道整備の違いなどを教えていただき、久しぶりにNPC山行できました そうだった、これは完全没入型RPG 団体さまも含めてはなしが二言三言と弾む方が多くて楽しい一周となりました 反時計回りの良さは、西大岩からダムまでのちょっと退屈目な道を終盤の無の心境で進めることと、最後にダムの威容を感じられることです NPCおぢさん曰く反時計回り派は1割だそうですが、ここに強く推してみたいと思います 大正さん一番乗り?でお客さんゼロだったので、店はこの部屋(元農車庫?)でいいのか不安でしたが、見事な鯖寿司に舌鼓を打てました ふわっとした鯖と昆布の香りがスッと通り、絶妙な押し具合の酢飯がサッパリやってきます ラーメンスープでリセットすると何度でもこの感覚を味わえてすごく良いです ラーメンも普通なんですけどすごく落ち着く麺多めな普通です、この普通はむしろ好きな普通 百畳岩のときも来たいなあ…
