09:28
8.9 km
1005 m
リベンジ三鈷峰🏔️
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)
2026年01月18日(日) 日帰り
昨年 新雪ドカ雪で途中断念した三鈷峰🏔️に再挑戦してきました。 今回は気合を入れて前日乗込み(車中泊)で行ったものの大山駐車場には隅の方に雪があるくらいで全く雪が無い💦 ただ夜空を見ると満天の星🌟が出てたので 天候は申し分ないと願って就寝することに😴 今回の登山計画🏔️は下記の通り。 大山寺(スタート)~ユートピアコース(下宝珠、中宝珠、上宝珠)~上宝珠越からP1636手前まで直登~P1636~象ヶ鼻~ユートピア小屋~三鈷峰~ ユートピア小屋(昼食)~上宝珠越~上宝珠沢(砂すべり)~元谷~大山寺(ゴール) 当日は朝4時30分に起床し、まだ辺りの暗い6時前に出発 大山寺を抜けて下宝珠越方面に向かいます。 昨年は、ここからが地獄だった記憶が蘇ります☃️。 しかし今年は雪が少ない上にトレース跡もしっかり残っており半凍り状態で登りやすい 一人でも苦労することなく下宝珠越まで登り 上宝珠越を目指します。 中宝珠越手前で稜線上にテント⛺️を発見。こんなところにテン泊って 中々の気合入った人いるなぁと思いながら この先もしっかりトレース跡が残っていると思うと足取りは軽く自然と気分は高まります。 中宝珠越に差し掛かる頃に2人組の方が下ってこられ声を掛けると 「ちょっと先まで登ったがこれ以上先はノートレースで踏み抜きが酷くて諦めて帰って来た」との事でした。 この時の私の心の声は「イヤイヤ 私を含め3人で道を開けば上宝珠まで行けますよ」って思いましたが 「私らテント⛺️を回収せなあかんので💦」って 引き止める事は出来ず ここから先が今回の地獄の始まりでした。 ノートレースの中を踏み抜きと戦いながら中宝珠から上宝珠まで一時間半もかかりようやく上宝珠越に到着💦 目の前には大山北壁バットレスと稜線、三鈷峰がくっきり見えて癒されました。 上宝珠越からユートピアコース(ユートピア小屋方面)にはトレース跡がありますが P1636方面はトレース跡が確認出来ません 少し登ってみて踏み抜きが多いようであれば コースを変更しユートピアコースで三鈷峰を目指すつもりでしたが 標高1500mを超え樹林帯が無いだけに雪も締まって半凍り状態でアイゼンが気持ちよく効いたのでそのまま直登し無事に稜線に出る事が出来ました。 稜線に出ると太陽が眩しい☀️ 雪の照り返しもあって汗ばむような気温です。 時刻は11時 太陽の光を浴びて元気が出てきました😆 稜線沿いは三鈷峰までトレース跡があり P1636~象ヶ鼻~ユートピア小屋~三鈷峰まで難なく行くことが出来ました。 実は象ケ鼻の浮石?浮岩🪨一番心配でした💦 ユートピア小屋では一人貸切でゆっくり昼食を取りユートピアコースで上宝珠越に戻り上宝珠沢(砂すべり)で一気に下山する予定でしたが 上宝珠沢(砂すべり)側は、雪が少ない上に雪解けが進み 時より砂利?石が落石する不気味音が聞こえます。 上宝珠越から沢方面に少し降ったところで 私の前に先行されていた2名が「ここから先は落石の危険性もあり危ないから中宝珠側の沢(谷)を下った方が良いですよ」と助言を受け 中宝珠側の下れそうなところを探して元谷に抜け大山寺に到着しました。 今回も色々あって疲労困憊になりましたが、今年も天気に恵まれ大山ブルーも拝めて、 終わってみたら楽しい一日でした。 以上 長文を読んでくださりありがとうございました。
