苗場山・霧ノ塔
苗場山・赤倉山・佐武流山(新潟,長野)
2026.06.05 (金)日帰り
そろそろ梅雨入りも近いという予報の中、週末は天気が良さそうなので、休みをとって1日早い週末で苗場山を登ってきました。 苗場山だけだとちょっと短めなので、周辺の山も少し散策しようと、苗場山と同じく花の百名山である霧ノ塔まで足を延ばすことにしましたが、神楽ヶ峰から先は融け始めの残雪も結構残っていてルートがわかり難く、思いの他険しい山行となりました💦 早朝、小赤沢3合目付近の🅿からスタートします。駐車場へ向かう道中、国道403号が夜間工事のためAM5:30まで通行止め🚧で通りぬけできなくて(調査不足でした💦)、大幅な迂回を余儀なくされたため、到着時間が30分ほど遅れたけど、AM6時前にはなんとかスタート。平日のためか駐車場は自分も含めて4台だけでした。 始めの内は順調に登ってましたが、8合目から上は雪解けが進んでいるためか登山道が小川状態、、、😅️ 沢登りしてる感覚で靴を濡らさないように登るのに神経使います。 山頂は所々で雪渓歩きがあるものの、景色は抜群🤩️で、誰も居ない楽園を独占気分で木道を歩く。下界は夏日迫る気温🌡️️でしたが、2000m以上はまだまだ寒く🥶️、午前中はかなり強い風🌬️️が吹いていたので、防寒装備もそれなりに必要です。 霧ノ塔へと向かう道では残雪⛄も増えてくる。苗場山まではアイゼン不要でしたが、苗場山ー霧ノ塔間は斜度のある雪渓の上り下りもあるので、アイゼンはあった方が良いです。 自分は軽アイゼン使ったけど、雪渓は表面が溶けかかっていて、爪が小さいとアイゼンごともっていかれるので😣️、深く蹴りこみながらゆっくり進みました。 神楽ヶ峰から霧ノ塔へは細い尾根道を進みますが、雪のせいで入口がわからず(ピンテもない)、ルートを見つけるのに大分時間をロスしました😫️ 最初間違えて開けた広い雪渓を登っていったが、雪渓の右隣の尾根道が正解。数mのオフセットで並行してるため、YAMAPのルート間違い機能も検知できなかったようです。 苗場山から3時間を要して、ようやく霧ノ塔に到着。帰りも融雪とアップダウンの連続に体力を削られ、終わってみれば下山は日没🌄️ギリギリの19時前。前回に続き、この日も帰りは高速PAで仮眠しての翌朝帰還となりました。 百名山(59)







