天女山・前三ッ頭・三ツ頭・権現岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)
(山梨, 長野)
2026年03月08日(日)
日帰り
YAMAPの「八ヶ岳ハイカー」バッジがリーチかかってたので登る。6時前駐車スペース(キャパ7台程度)着。ギリ停めれた。自分より後に来た方は路駐。冬季は天女山駐車場使用不可の為ここからスタート。
天女山の時点で綺麗。富士山見える。前三ツ頭まで密度薄めの樹林。ちょいちょい展望あるので精神的な辛さ少ない。しばらくツボ足、標高2000m手前(約1時間半)でアイゼン装着。その後30分程度で稜線。南アルプスと富士山見ながら歩く。
前三ツ頭からさらに開ける。やや風。ちょっと樹林歩いて稜線でて、を繰り返す。雪どんどんふかふかになる。霧氷綺麗。三ツ頭まで出ると赤岳、阿弥陀岳、権現岳が並んで見えて壮観。山頂方面ややガス→歩くうち快晴。
直近行かれた方々のレポにあった山頂直下のトラバース、ぱっと見どう登ろうか悩む。露出トラロープ掴みつつ、ピッケルで斜面刺して登る。トラロープ無かったら帰ってた。木の枝掴んでる方もいたが、かなり細いので怖い…
山頂からは乗鞍、御嶽、北アルプス、中央アルプス、瑞牆山方面、富士山…等全部見える。空真っ青で遠くまでめっちゃクリア。風は耐えれるレベルだが、スペース的にちょっとゆっくりしにくそう。歩いてきた稜線と富士山を見ながら戻る。とても良い。
風も強くなく景色も最高でめっちゃ良かった。すれ違う方々から「今日は最高」と聞くとこちらもなんか嬉しい。樹林も開け気味で稜線歩きも長めなので自分好み。ただ行程結構長いのと道中トイレがない点は大変かも。
◾️その他
・お天気ナビゲーター風速15m超予報で覚悟していたが、そんなに感。
・ギボシ方面行かれた方曰くトレース無し+ナイフリッジでとても危険…との話。
・道中お会いした方に「どっかで会いませんでした?」と言われる。なんと3週間前谷川岳で写真撮って貰った方だった…びっくり。