向山・花瓶山・高戸山・龍蓋山・萬蔵山
萬蔵山
(栃木)
2026年02月23日(月)
日帰り
栃百回収の旅(花瓶山・萬蔵山)
YAMAPを始める前に登ったため、ログを回収する。
2/8に計画した山行。
しかし当日は雪で山行中止。
…ということで今日になった。
それぞれ別に登ることは前回していたので、それを繋ぐことで思い出に残る山行にしようと思う。
私の定義する『思い出に残る』とは、『またやりたい』または『もうやりたくない』のどちらかだ(^_^;)
ブラックスタートを考えていた。
しかしガソリンがない。
お安いガソリンスタンドが確か24H営業だと思っていたら、その予想はまんまとハズレ。
わざわざ宇都宮を経由したのが全くムダに…。
ここで時間ロスは痛い(T_T)
気を取り直して萬蔵山へと向かう。
身体が疲れているのを感じる。
昨日から今シーズンの野球が始まった。
チームは負けたが、私は2イニングを投げ、おかげさまで6人で終わらせるパーフェクトピッチング。三振も取った。球審もやった。その疲れが取れていない。
運転中に眠くなり、15分仮眠…。
しばらくしてまた眠い…さらに15分仮眠…。
…こんなに遅れて大丈夫か…。
山行計画…結構時間かかってたぞ…。
…とは言っても、この案件は完遂したい!
『ハイ』か『イエス』でGO(T_T)
萬蔵山登山口に駐めると、緒時間置きっぱなしだと心配されて通報されても困るため、唐松峠に駐めることにした。
薄暗い中、ロードを消化しようと思い、花瓶山から行くことにした。
花瓶山では向山を踏んだ後、二郎ブナ・太郎ブナまでは行かず、県境を歩いて高戸山も踏むこととする。ブナ達は、今度北から歩いて北から花瓶山に行くときに見るとしよう。
顔に冷たいものが落ちる。
汗か?
いや、霧雨だ!!
ヤバい!これはヤバい!
この山行が中止になったらまたやらなくてはならない(T_T)
それは避けたい!
とりあえず進む!
里山だし雨降らないこと前提でカッパを置いてきてしまった。
萬蔵山は登山口から山頂が近い!
ずぶ濡れになっても完遂したい!
という思いが頭に浮かぶ。
高戸山までは、多少の薮はあるが道もある!
この県境歩き、当然(?)誰とも会わない(T_T)
が、独り占めってのも悪くない✨️
腹が減った。
カップ麺食べたい。
歩いた途中に店はヤマザキショップがあるだけ。
きっとこの辺ではデパートと呼ばれていることだろう。
腹は減ったがまだ食料もある、我慢しよう。
唐沢峠で食事。
このまま帰っても『頑張った山行』だろう。
しかし、またやらなくてはならない(T_T)
それはイヤだ(T_T)
泣く泣く峠を後にする。
順調に山行は進み、思ったよりかなり時間の余裕がある。
これは龍蓋山も行けるか!?
…行かなくても花瓶山&萬蔵山の栃百回収が今回のミッションなんだよなぁ。
…と、100回以上頭をよぎるが、なんと膝も元気で、『行こう!』…と言っている。
龍蓋山、ピストンは遠いしつまらん。
萬蔵山へのアス道に出られるようだし行ってみよう。
意外にも急登。
ハァハァ頑張って登頂。
こちらも下山は多少の薮アリだがうっすら踏み跡あり。人があまり入ってないようで、ふかふかしている。最後、道に出るところが少し分からず強引に薮を行った。
ラスト萬蔵山、そうだそうだ、石の階段だったなぁ。と思い出しつつ、ピークを踏む。
これで終わりなら幸せなのだが…ここからまたアス道が始まる(T_T)
雨もすっかり止み、唐松峠が見えた時には太陽まで顔を出した。
今回の活動…数字では測れない大変さがあった(T_T)
膝は全く問題なし!!
ありがとう!我が膝!!
下山後、ハニーフラッシュしてたら…ズボンの替えを持ってくるのを忘れてしまった(T_T)
ずぶ濡れのズボンを履くことは嫌なので、超セクシー美脚で帰ることになった。
意地でも警察に捕まることはできない。
ここで捕まったら、別の意味でも捕まってしまいそうだ(T_T)
そんな中、ご褒美メシのマクドナルドが目の前に!
…店内でゆっくり食べたかったが、明日の新聞の一面を飾ることになってはいけないので、ドライブスルー。
世界一安全運転で帰った。
…にしても…
…もうやらん。
(T_T)