07:55
40.2 km
1786 m
向山・花瓶山・高戸山・龍蓋山・萬蔵山
萬蔵山 (栃木)
2026年02月23日(月) 日帰り
栃百回収の旅(花瓶山・萬蔵山) YAMAPを始める前に登ったため、ログを回収する。 2/8に計画した山行。 しかし当日は雪で山行中止。 …ということで今日になった。 それぞれ別に登ることは前回していたので、それを繋ぐことで思い出に残る山行にしようと思う。 私の定義する『思い出に残る』とは、『またやりたい』または『もうやりたくない』のどちらかだ(^_^;) ブラックスタートを考えていた。 しかしガソリンがない。 お安いガソリンスタンドが確か24H営業だと思っていたら、その予想はまんまとハズレ。 わざわざ宇都宮を経由したのが全くムダに…。 ここで時間ロスは痛い(T_T) 気を取り直して萬蔵山へと向かう。 身体が疲れているのを感じる。 昨日から今シーズンの野球が始まった。 チームは負けたが、私は2イニングを投げ、おかげさまで6人で終わらせるパーフェクトピッチング。三振も取った。球審もやった。その疲れが取れていない。 運転中に眠くなり、15分仮眠…。 しばらくしてまた眠い…さらに15分仮眠…。 …こんなに遅れて大丈夫か…。 山行計画…結構時間かかってたぞ…。 …とは言っても、この案件は完遂したい! 『ハイ』か『イエス』でGO(T_T) 萬蔵山登山口に駐めると、緒時間置きっぱなしだと心配されて通報されても困るため、唐松峠に駐めることにした。 薄暗い中、ロードを消化しようと思い、花瓶山から行くことにした。 花瓶山では向山を踏んだ後、二郎ブナ・太郎ブナまでは行かず、県境を歩いて高戸山も踏むこととする。ブナ達は、今度北から歩いて北から花瓶山に行くときに見るとしよう。 顔に冷たいものが落ちる。 汗か? いや、霧雨だ!! ヤバい!これはヤバい! この山行が中止になったらまたやらなくてはならない(T_T) それは避けたい! とりあえず進む! 里山だし雨降らないこと前提でカッパを置いてきてしまった。 萬蔵山は登山口から山頂が近い! ずぶ濡れになっても完遂したい! という思いが頭に浮かぶ。 高戸山までは、多少の薮はあるが道もある! この県境歩き、当然(?)誰とも会わない(T_T) が、独り占めってのも悪くない✨️ 腹が減った。 カップ麺食べたい。 歩いた途中に店はヤマザキショップがあるだけ。 きっとこの辺ではデパートと呼ばれていることだろう。 腹は減ったがまだ食料もある、我慢しよう。 唐沢峠で食事。 このまま帰っても『頑張った山行』だろう。 しかし、またやらなくてはならない(T_T) それはイヤだ(T_T) 泣く泣く峠を後にする。 順調に山行は進み、思ったよりかなり時間の余裕がある。 これは龍蓋山も行けるか!? …行かなくても花瓶山&萬蔵山の栃百回収が今回のミッションなんだよなぁ。 …と、100回以上頭をよぎるが、なんと膝も元気で、『行こう!』…と言っている。 龍蓋山、ピストンは遠いしつまらん。 萬蔵山へのアス道に出られるようだし行ってみよう。 意外にも急登。 ハァハァ頑張って登頂。 こちらも下山は多少の薮アリだがうっすら踏み跡あり。人があまり入ってないようで、ふかふかしている。最後、道に出るところが少し分からず強引に薮を行った。 ラスト萬蔵山、そうだそうだ、石の階段だったなぁ。と思い出しつつ、ピークを踏む。 これで終わりなら幸せなのだが…ここからまたアス道が始まる(T_T) 雨もすっかり止み、唐松峠が見えた時には太陽まで顔を出した。 今回の活動…数字では測れない大変さがあった(T_T) 膝は全く問題なし!! ありがとう!我が膝!! 下山後、ハニーフラッシュしてたら…ズボンの替えを持ってくるのを忘れてしまった(T_T) ずぶ濡れのズボンを履くことは嫌なので、超セクシー美脚で帰ることになった。 意地でも警察に捕まることはできない。 ここで捕まったら、別の意味でも捕まってしまいそうだ(T_T) そんな中、ご褒美メシのマクドナルドが目の前に! …店内でゆっくり食べたかったが、明日の新聞の一面を飾ることになってはいけないので、ドライブスルー。 世界一安全運転で帰った。 …にしても… …もうやらん。 (T_T)
