05:34
10.9 km
1384 m
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
福島県只見町にある会津朝日岳は、峻険な岩稜が特徴の日本二百名山。開発を免れたために、ブナをはじめ手付かずの豊かな自然が残っている。花も多く、シャクナゲやニリンソウの群落、シラネアオイなどが登山道を飾る。10月の紅葉もすばらしい。「朝日」の名は、江戸時代編纂の『新編会津風土記』の記述を要約すると、周辺の集落が深山の谷深い地域にあるため、遅い時刻にならないと太陽を見ることができない中、この山は早朝に日を見ることができるためとされる。登山道は北東の赤倉沢登山口からの1本のみ。往復8時間近いロングコースの上、急登や岩場の通過もあり、手強い道のりだ。登山シーズンは、6月第2日曜の山開きから10月中旬にかけて。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。