会津朝日岳の写真
読み方:あいづあさひだけ

会津朝日岳

1624 m

コース定数

きつい

33

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周辺の地図

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モデルコース

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季節別の活動日記

山頂からの景色

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基本情報

  • 手付かずのブナの森やクロベの巨木を残す、豊かな自然
  • 豪雪に磨かれた岩壁をまとう、南会津の弧峰
  • 長い登りを癒してくれる林床の花々や紅葉、山頂からの大展望

福島県只見町にある会津朝日岳は、峻険な岩稜が特徴の日本二百名山。開発を免れたために、ブナをはじめ手付かずの豊かな自然が残っている。花も多く、シャクナゲやニリンソウの群落、シラネアオイなどが登山道を飾る。10月の紅葉もすばらしい。「朝日」の名は、江戸時代編纂の『新編会津風土記』の記述を要約すると、周辺の集落が深山の谷深い地域にあるため、遅い時刻にならないと太陽を見ることができない中、この山は早朝に日を見ることができるためとされる。登山道は北東の赤倉沢登山口からの1本のみ。往復8時間近いロングコースの上、急登や岩場の通過もあり、手強い道のりだ。登山シーズンは、6月第2日曜の山開きから10月中旬にかけて。

年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

周辺の天気

2月の気温

  • 最高気温 3.9
  • 平均気温 -5.6
  • 最低気温 -11.3

月ごとの気温

最高気温 最低気温

日出/日入

2月11日(水)
日出 / 日入

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