蟹の目の里からの富士写ヶ岳260628
昨日、蟹の目の里で一緒だったU先輩と正人さんは、どちらも今日は白山へ行く予定とのことでした。何も言わずに行って会えたら面白いサプライズになるかな?でも駐車場争奪戦に勝つためには、登山口に4時とか5時とか言っていたので、朝早く起きれない自分にはちょっと無理そうです。大体そんな時間には、まだ前日のアルコールが抜けてなくて運転できんし。 結局、起きたのは5時半、それも岩手の地震警報でした。盛岡のスキー2級のJ子さんが気掛かりですが、3日前の揺れでも連絡したので、今日はこんな朝からしなくてもいいか。 で、白山でなければどこにしようか考えていたら、蟹の目太郎さんから炭焼き窯の緊急中止のレポが。気になるので、まずは行ってみることにします。天井が陥没したとのことでしたが、ひび割れから煙が上がっているのは素人目にも分かりました。 太郎さん、Kさんと3人でコーヒーを飲んでから、出発します。菅倉山の駐車場には車がないので、昨日のクモの巣パラダイスを思い出してパス。九谷ダムの駐車場には2台あったので、ここから富士写ヶ岳に登ることにします。 上の方は雲に隠れていて展望は期待できそうにないので、どの程度の速歩きならバテずに休まずに登れるか?を試してみようと思いました。上の方に行くと、やはりガスに包まれるようになります。単独の男性に追いつくと彼が振り向き、「あっ、もとすけさん!」。何と同じ町内のTくんでした。「こんな趣味あったん?」、「年に数回ですけど」。 山頂では当然何も見えず、汗だくでじっとしていると寒いので、昼食は下山後にして、早々に下ります。霧で濡れた登山道を滑らないように慎重に行き、駐車場脇の東屋でお昼にします。食べ終わってから、再度蟹の目の里に向かいますが、何人かが来て帰った後らしく、特にやることもなさそうなので、これで帰宅します。 話は変わって、7月8日(水)に有休を取って、立山町に行くことになりました。まちづくり協議会の環境安全部会を中心とした、防災児童館アカリエという施設の視察です。バスの定員の関係で自分のような下っ端は呼ばれてないのですが、逆に好都合でした。一人で車で行って、午後からの視察の前に尖山に行こうと思っています。薬師岳に行った時だと思いますが、道沿いに駐車場の看板があったので、気になっていた山です。そこで、皆さんに質問です。沢と尾根のコースがあるようですが、どう行くのがお勧めか、教えて頂けるとありがたいです。






