05:52
30.2 km
1704 m
水無山・刈安山・剱ヶ岳
剱ヶ岳・刈安山 (福井)
2026年04月19日(日) 日帰り
何度か登っていろいろと知った気になっていた水無山 初めての天狗岩参道は想像以上の激急登と全身運動を強いられるアスレチック感に陶酔 1人では怖くて近づけなかった山頂の展望台(という名の廃墟)から望む新緑の山々は本格的なトレイルシーズンインを予感させるものであり、あまりに眩しい 新しい発見があり存分に楽しむことができた 天狗岩参道は破線ルートらしいコンディションであるため登りでの利用を推奨、浮石も多いのでヘルメットあった方が安心かも YAMAP、ヤマレコを見る限り登っている方はほとんどいないようだけど、この時期なら薮も薄く割と快適に楽しめるので知る人ぞ知るルートにとどめておくのはもったいないと感じた 後半戦はソロで水無山から剣ヶ岳(けんがたけ)を目指した 水無山〜苅安山林道までの稜線は地図に存在しないルートだが、倒木こそ多いものの踏み跡は明瞭、もう少しで山中トレイルの整備が入るはずなのでさらに歩きやすくなると思われる 苅安山、剣ヶ岳はそれぞれ初登頂となったが、いずれも展望が素晴らしく、福井方面の市街地、日本海を一望できた 風谷峠から風谷集落への下山路は3年ぶりに利用、落ち葉が堆積した薄暗いジトジトしたV字谷をひたすら下るものであり、当時の印象と変わらずやはり苦手である 深いところではスネあたりまでの落ち葉ラッセルをこなす必要があり、その下に岩でも隠れていれば危険極まりない、ここは慎重に降りた方が良いと感じた(が、恐ろしいことに山中トレイルのルートなのであるw) 石楠花最盛期の富士写ヶ岳は賑わっていたようだけど、こちらは3名程度とスライドしたのみであり、静かな登山となった
