亀ヶ淵山・明山 ハナネコノメソウ
奥久慈男体山・月居山・篭岩(篭岩山)(常陸国ロングトレイル)
(茨城)
2026年03月17日(火)
日帰り
皆様のレポを参考にハナネコノメソウが咲いているところを調べ、茨城県の亀ヶ淵山へ。
ハナネコノメソウは福島県の浜通り南部が北限。
宮城県では見ることがことができない。
車を停めさせていただいた下武生公民館まで、仙台から3時間15分。
運転しがいのある距離。
気温5度。
サーマラップとmtライトジャケットは最初から脱いだ。
風も無く、日射しも気持ちいい。
登山開始、まずは下り。
歩き始めると暑いくらい。
沢までアップダウンを繰り返しながらひたすら下る。
かなり急な崖の細尾根もあるが木があるので、なんとか大丈夫。
トラバースも一人分の幅で、崖のような急坂も。
踏み外したら木はあっても下まで落ちそう。
沢に到着。
沢からの登り口ははっきりしないがYAMAPの地図を頼りに今度は登る。
分岐に到達、亀ヶ淵山へ登り始める。
すごい急斜面をよじ登る。
ザックを背負って登るのは無理と判断し、途中でザックをデポ。
なんとか、山頂へ。
さらに先に大きな岩があるが、登るのは困難。
YAMAPの山頂の位置にいるけれど山頂標識は見あたらず。
落葉してるので、一応見晴らしはある。
気をつけて下山。
更に先にどんどん進む。
この山の地形は、昔、ここが海底火山だったからとスライドした方に教えてもらう。
尾根に出たところで、ランチ休憩。
ここから明山まで、またもアップダウンしながら進む。
明山に近づくと、ロープで直登する道と、まいて登る道がある。
まいて登る道を選択。
迂回路とはいえ、こちらもかなりの急坂。
山頂は360度の展望あり。
少し休憩してから沢を目指してひたすら下る。
亀ヶ淵に到着。
道路のようなものがある。
ここには、車でも来れる?
沢沿いにしばらく進む。
今日は、最後は登って終了の予定。
歩き始めたところより上に出る道を選び、武生神社をお参りした。
ハナネコノメソウは、想像どおり、ひっそりと咲いていた。
3ヵ所で見つけた。
思っていたとおり、小さくてかわいい花。
おしべの赤がポイント。
何年か前から気になっていた花。
やっと見れた。
山は低山あるあるでアップダウンがあるどころではなく、かなりハードだった。
切り立った尾根歩きも多く(木はあるけれど)、高いところが苦手な自分は、なるべく道だけを見て歩いたので、いつもより、風景を楽しめなかったかも。