篭岩・明山(茨城県 大子町)
奥久慈男体山・月居山・篭岩(篭岩山)(常陸国ロングトレイル)
(茨城)
2026年04月11日(土)
日帰り
コロナ禍の県民割を利用し、2023年3月に茨城県の分県登山ガイドで紹介されている山を登りました。今日は最後に残っていた篭岩(501m)と明山(457m)を周回コースで登りました。これで茨城の山は終わりです。詳しくは写真でどうぞ。
茨城県登山の忘備録(YAMAP記録無いため)
・筑波山(877m)
茨城県と言えば筑波山で、登山ガイドでは10コースも紹介されており、こんな山は他にありません。日本百名山の中で最も低いのですが、深田久弥氏が選定基準とした品格・歴史・個性を備えた山でした。
・八溝山(1022m)(茨城県最高峰)
山頂の八溝嶺神社に参拝するため、直下まで舗装道が通っており、10分足らずで登頂できました。登山ガイドでは、大神宮山と高笹山を経由するコースで紹介されていますが、この2座は別途登りました。
日本最初の金山で奈良の大仏にも利用され、江戸初期には佐渡金山に並ぶ産金量で、周辺には「金」の付く地名も多いようです。
・西金砂山(412m)
山頂に立つ西金砂神社では、なんと72年毎の大祭礼があり、神輿を日立市の海まで往復で運びます。御朱印をいただいた後、宮司さんから写真などで詳しく説明していただきました。前回の大正時代の写真が少なく、衣装に苦労されたそうです。
・ご当地アルプス
日立アルプスと笠間アルプスがあります。3年前は知らなかったので、主な山を断片的に登りました。今なら縦走します。
・茨城ファンになりました(このレポでは以下を残して置きたかった)
下山口で出会ったご夫婦から家でコーヒーでもと誘われたり(一度はお断りしましたが、ご馳走になりました)、登山口で準備していると、工事現場の方が今日はどこに登るのかと、気さくに話し掛けていただいたり、道が分からずウロウロしていると車が戻ってきて教えていただいたりと、茨城県では良い思い出ばかりです。宿の接客も丁寧でした😀🤣。
今日お会いした小学校の校長先生から、細かいことを気にしない、サッパリとした県民性によるものでしょうとのこと。