06:40
7.3 km
602 m
後烏帽子岳
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年04月26日(日) 日帰り
すいせん祭開催中のえぼしリゾート。 何年か前に、この時期、後烏帽子岳に登ったことがある。 てんくらでは、A、晴れ。 朝一に家を出発。 開場は9:00からだが、8:10頃には駐車場入口に到着。 係員の好意によりゲートを開けてもらい、入場。 駐車料金ではなく、すいせん鑑賞券料金を支払う。 準備をしてイザ、、、 というか、9:00に動き出したゴンドラに乗り込む。 山頂駅に到着。 石子展望台で仙台平野を一望。 残雪は全くなく、草原となっている石子ゲレンデを登る。 急斜面のチャレンジコースへ。 きつっ、暑い🥵 ジャケットを脱ぐ。 やっと、リフトの終着点にもなっている後烏帽子岳登山口に到着。 ここから、樹林帯に突入。 積雪期は、ここからワカンorスノーシューというところだが、今回は不要。 所々、残雪あり。 ここでチェーンスパイクを装着。 だが、急斜面のところは、アイゼンの方がいいかも。 なるべく登山道を外れずに登って行くが、倒木、踏み抜き多数。 メンタル的にやられそう😓 やっっっとの思いで、後烏帽子岳山頂に到着! 山頂は雪が消えている。 正面には、残雪の屏風岳がドーン! おなじみの絶景だ😄 絶景を堪能してから、無線機をセット。 初めに430MHz帯をサーチしてみると、いつもお世話になっている岩手の局がCQを出している。 早速コールすると、一発で取っていただき、交信1局目。 続けて144MHz帯でCQ。 おなじみの地元塩竈局をはじめ、宮城、岩手、福島、山形の9局と交信。 この後も、ゆっくり交信をしたいところだが、駐車場が閉まる時間もあるので、軽くランチを摂ってから、撤収、下山開始。 急斜面の雪渓は、チェーンスパイクでも滑る。 いきなりコケて、尻セード🤣 踏み抜き地獄。 雪のないゲレンデに出てからは、ナンチャッテトレールランナーの血が騒ぎ、テンポよく下る。 すいせんが咲き誇るゲレンデに着く。 一面真黄色! 絶景。 よーく見ると、所々に白いすいせん、または、花の中心がオレンジのすいせんも。 なんとか、駐車場が閉まる前に車に到着。 本日も交信いただいた局長さん、ありがとうございました。
