01:42
4.0 km
297 m
日本刀の源流⚔️舞草鍛治の山⛏️🔥🏔️〜舞草神社⛩️・観音山🏔️・大部ヶ岩🪨・刀鍛冶遺跡⛏️🔥〜
一関市・平泉町 (岩手)
2026年01月19日(月) 日帰り
前回モーメントで『好山病末期の自覚ある方、挙手🙋🙋♀️してください(笑)』との問いかけに挙手絵文字くださった皆さん、ありがとうございます✨ 自分だけじゃないと安心しました🤣 今日は山友さんと姫神山🏔️に行く予定でしたが、天気がコレですし🌨️最近登られた方のレポ見てもかなり苦戦(想像通り積雪量半端ない❄️)されてるようだったので…。 今回は見送り。各々、タイミング見て再アタックするということで! ということで、職場の健康診断→個人的な通院2箇所…の、間に、移動エリア中にある雪❄️と風🌀の影響をあまり受けずに登れそうな山🏔️を散策することに☺️✨ そこでチョイスしたのは!短時間でも満足度💯のある…舞草神社(もくさじんじゃ)⛩️とその裏の観音山🏔️、晴れてれば絶景ポイントの大部ヶ岩🪨、刀鍛冶遺跡⛏️🔥、仁王像👬を歩く🚶♀️というコース✨ 昨年の梅雨☂️の一瞬の晴れ間狙って行った時以来😅 鬼滅の刃の刀鍛冶の里編のアニメ放映時にもっと、舞草神社とか舞草鍛治について知名度上がるかな?と思ったけど、知名度が上がったのは同じ一関市の『鬼死骸村』という地名だったという🤣💦 今日は雪❄️が少し降っていたし、大部ヶ岩🪨からの景色はあまり望めませんでしたが、ここに来ること自体、私にとってはテンション⤴︎⤴︎なので🥰 楽しんで散策出来ました✨ 積雪情報❄️📝 今のところ、1センチ程度の雪なので。夏用登山靴でもゴアテックスであれば🆗🙆♀️✨ ですが、寒波期間に多少積もるかもなので、寒波明けに行かれる方は念のため長靴持って行って様子みても良いかもです😅 なんだか、舞草神社⛩️にはいろんなとこからアクセス出来るようですが、今回は前回同様、舞草神社黒門からスタート。 室根山🏔️の直登を少しマイルドにしたような、直登の参道を登ります✨ 登り始めが少しガレ場っぽい石があるので注意です⚠️ そこを過ぎると草地の道を本殿前まで歩きますが、ここも注意ポイントが。 今の季節はもちろん大丈夫なのですが…春先。 桜🌸が咲いて散ったころ、大量発生するヤツがいますよね… そうです、毛虫です🐛😱💦 春の終わりから初夏あたりにここを通る時は毛虫に要注意⚠️ 前回は長靴を履いていたので難を逃れましたが、登山靴🥾だったら紐とか靴本体にくっつくかも…くらいの、たくさんの毛虫がいました😅 ちなみに桜🌸が咲いた後、木の上にも毛虫がたくさんいることがありますので、桜の木の下を通る時は絶対!帽子をかぶってた方が良いと思います💦 参道を登り切ると、左右の随神がいる、門を潜って本殿へ✨ この山域は『舞草鍛治⛏️🔥』と呼ばれた日本刀の源流となったとされる舞草刀(もくさとう)⚔️を製作していた鍛治遺跡のある山として知られます🏔️ たぶん、刀剣女子⚔️💁♀️✨の皆さんの方が詳しいかもですが🤣💦 古代の刀は直刀で真っ直ぐですが、今、一般的に見る日本刀はちょっとそり返ってますよね☺️ その直刀からそり返る形状になるまで(武器として斬りやすいらしいですが)の間の時期に入るのが『舞草刀』と言われています。 刀剣詳しくないので詳しい説明できなくてすみません、ですが、刃物苦手な私でも舞草刀やら蕨手刀やらの刀はかっこいいなぁ✨と思います☺️✨←好奇心強すぎて県内在住の現代の刀匠さんの鍛治工房にお邪魔したことも😅💦 舞草刀について詳しく知りたい方はぜひ、一関市博物館さんに行ってみてください✨ 刀剣展示素晴らしいので😆✨ 本殿にお参りして、左脇の道(山頂付近までロープ張ってるので、そのまま登っていけば着きます🤣)から、観音山🏔️へ✨ 直登で登ってきたところから、また少しだけ登る形になりますが、ものの数分で着くので頑張ります🦵 山頂からの眺望はほぼない(それでも晴れてれば多少は周りの山が見えたような😅)ですが、山頂の三吉大神のお社に手を合わせます🙏 今日は時間制限あるので、そのまますぐ本殿まで降りて、大部ヶ岩🪨へ✨ ここは晴れていれば一関〜平泉方面の平野、奥には奥羽山脈の山々が見渡せます☺️✨ ここら辺はまだかろうじて雪も小降りだった時間帯にいましたが、奥羽山脈側から荒天になり始めてたので眺望はなし。 いいんです、この岩に久しぶりに会えただけでも☺️✨ そして、そのまままた本殿前に戻り、今度は反対方向の鍛治遺跡方面へ✨ 山中、歩いてるとあちこちに遺跡の文化財標柱があります。 古代のタタラ場や鉱山跡など、なかなかロマンあふれる山域…。 ちなみに、その鍛治遺跡方面からの入り口からだったら、本殿まで車で来れます😅 なんなら大部ヶ岩🪨の目の前まで来れます☺️ 林の中に小高い丘のようなところがあり、ちょっとした山のようになってたので、矢印が指す先的にも多分そこが鉱山跡なのかな、と思いつつ。(もし違ってたらどなたか教えてください😅) また本殿の方に引き返し、今度は仁王像👬を見に行きました✨ 神社のお社を開けて参拝(その後は閉めておくよう書いてありました) なんとなくちゃめっ気も感じられるお姿にほっこり🥰しつつ、また本殿へ戻り(その際におそらくこちらの宮司さんの家系?のお墓と思われるとこに間違って立ち寄ったので、軌跡に👣ついてしまってるかもです😅) 来た通りの参道から下山。 短時間でも満足✨な山歩🚶♀️でした✨
