そして眺望の無い山頂へ到着〜
露岩帯へ降りて昼休憩を取ろうと思ったが、登頂の満足感に浸りながら眺望の無い山頂で昼休憩〜
山頂では自分より遅い時間帯に入山されて追いついて来た地下足袋スタイルの健脚なおじさんとご一緒する(←自分も立派なおじさんですが😅)
読み方:おかぶやま

男加無山

997 m
  • 山形

コース定数

ふつう

23

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男加無山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

加無山登山口-男加無山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:10

距離

9.0

km

上り

881

m

コース定数

コース定数

23

ふつう

男加無山は、山形県の百名山の中でも特に難易度が高いとされる山です。登山者たちの体験談からは、アドベンチャー感満載のコースであることが伝わってきます。特に、渡渉やトラバースが多く、急登や滑りやすい道が続くため、全身を使った登山が求められます。これらの要素は、初心者には難しいかもしれませんが、経験者や健脚者には達成感を味わえる絶好の舞台となるでしょう。 登山道は、苔むした沢沿いから始まり、途中には急な斜面や細いトラバースが続きます。特に、渡渉は5箇所あり、特に水量が多い時期には注意が必要です。登山者たちは、長靴やビニール袋を使って渡る工夫をしています。これらの渡渉をクリアした後は、胎内くぐりという名所が待ち受けており、岩の裂け目を通過することで達成感を得られます。 山頂に近づくにつれて、急登が続き、木の根や枝を掴みながらの登りが求められます。特に、最後の200メートルは非常に急で、ロープや鎖がないため、技術と体力が試されます。しかし、山頂に到達した瞬間の達成感は格別で、仲間たちと共に喜びを分かち合うことができます。 また、男加無山の魅力はその景観にもあります。晴れた日には、鳥海山や女加無山の美しい姿を望むことができ、登山者たちはその絶景に感動します。特に、秋の紅葉や晩秋の澄んだ空気の中での登山は、心を癒してくれることでしょう。 このコースは、仲間と共に挑戦することを強くおすすめします。ソロ登山は不安が伴うため、複数人での登山が安心です。登山後には、近くの温泉やグルメスポットで疲れを癒すのも良いでしょう。男加無山は、挑戦する価値のある、忘れられない体験を提供してくれる山です。

男加無山へのアクセス

  • 加無山登山口

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    加無山登山口には駐車場があり、広く、停め方によっては10台以上駐車可能です。駐車場から登山道へ入ります。登山口までの林道は比較的荒れていないようです。

    この登山口を起点とするコース

    • 加無山登山口-男加無山 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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