笹畑山 明石谷支流遡行、尾根+林道ゲサーン
支流は水がとても澄んでいて、この辺りの谷川らしい。 流れ自体は細く、滝も小滝がいくつか。 谷川沿いには古い杣道。 石垣で補強されている道や炭焼き小屋跡があるところを見ると昔はそれなりに往来があったのだろう。 750辺りで流れは続かなくなり、伏流したりか細い流れが現れたりの繰り返し。 780の二俣ではついに水がなくなった。 840辺りからほぼ平坦地。 水の無いペポーニだったが、すぐさま植林帯へ。広葉樹林が植林帯に変わるとこうも違うかという雰囲気。 870〜880、920〜930は右岸尾根との高低差が小さく。920〜930辺りは数m程。 なんだけど、水が無いのと植林帯であんまり雰囲気良くな〜い。 地形は大平っぽいんだけどなぁー。 倒木が増えて歩きにくい区間を脱すると広葉樹林に変わり少し明るくなるが笹が現れる。スカスカなのが幸い。 詰めはスカスカ笹野原のまま尾根に合流。 尾根は道あるのだが、笹畑山頂少し手前から何故か分かりにくくなる。 笹畑山は小さな山名板が倒れていた倒木にありましたので倒れてない木に付け替えておきました。 特に展望は良くありませんでしたが、樹間から先日登った日永岳が見えました。 踏み跡を辿って、お地蔵さんのある峠まで縦走。なんとなく大峰や台高を思わせる尾根でした。尾根上には根上ヒノキや巨木が見られました。 峠からは破線を辿り林道へ降りるつもりでしたが、道は見当たらず谷をそのまま下りました(滝も水もありませんでした。) 林道沿の月窓杉のある神社に寄り、駐車地へ戻りました。






