五台山・親不知・城山(猪ノ口山)(兵庫,京都)
2026.08.19 (水)日帰り
5時 5時50分
水2.5L J3本(スポドリ2・炭酸1) 氷500ml×1 200ml×1
残った水1.5L
駐車場から尾根にでるまではスマホ圏外。
お盆休み最後に、ふるさと兵庫100山を2つ登ろうと思い、まずは五台山へ。
ハローズ砥堀店で朝の買い出し。
6時だと品出し前で、おにぎりや麺類も全然ない。
仕方なく朝ご飯は巻き寿司。
道は空いていたのでずっと下道で。
登山口の岩瀧寺の駐車場までスムーズに走れて7時半頃に着いた。
車の温度計では27℃。
低山だから、電動ファンも準備して出発。
登山口の獣除けフェンスの手前には、文殊菩薩の小さめの石像がある。
沢沿いにあがっていくと独鈷の滝が出てくる。
帰りにでもゆっくりしようかと思い、撮影だけしたら先へ進む。
階段を登ると護摩堂と岩窟(洞窟)のところに祠があり、中には本尊の浅山不動明王があるらしい。
ご挨拶だけして少し登ると、五台山と美和峠への分岐で、五台山の方へ向かう。
不二の滝を過ぎると、他の方の写真にあったアルミ梯子の所にでた。
ハシゴを使って沢へ下りる。
ここまでは問題なかった。
沢の先には『五台山登山道』の案内が見える。
だが、沢沿いのルートは手すり用のチェーンはあるのだが、足場がない(足場らしき残骸があるだけ)から通れない。
沢の反対斜面の上の方にロープが見える。
こっちが正解だと思って、そこそこの急斜面をよじ登る。
ようやくロープに手が掛かるかというときに、何かが落ちた!
見ると、電動ファンが落ちていくのが見えた。😨
そして、『ドボン!』。
沢に落ちてしまった。
水没したからもうダメだろうし、ようやく登ってロープに届いたので、帰りに回収することにして先に進む選択をした。
登ってまた沢に降りるのもそこそこの斜面。
4、5mぐらいの高さだが、滑りそうなのでロープを出して安全に下りた。
このルートが正解なのかはわからない。(参考まで)
沢に下りたら、案内に沿って左手の砂防ダム?の方へ。
登り安くするための手すりがあった。
ここからしばらくは、沢沿いを道を探しながら歩いていく。
途中、丸太の橋を何度か渡る。
沢ゾーンを過ぎると山道になり、途中『一つ岩』が出てくる。
少し登ると林道に合流するが、またすぐに山道になる。
谷筋あたりは全然風が吹かないので、ファンを落としたのが悔やまれる。
そこそこの急登を登っていくと、ようやく尾根筋にでる。
『小峠』の看板がある。
このあたりでようやくスマホも繋がる。
歩きやすい道が続く。
五台山のすぐ下の分岐点まで来ると、『分水界の径』の看板。
このあたりの山ではいろんな所でみる。
それと、ここからは『TANBA100』のいろいろな標識も出てくる。
五台山山頂には、五台山文殊菩薩の大きな石像があった。
登山口にあったのは、これのミニチュアかな?
見晴らしのいい展望台もあるが、こちらは床が傷んでいるからか、テープで入れなくしてあった。
ここでおにぎりとスポーツドリンクでちょっと休憩。
いい風が吹いてたので気持ちよかった。
ここから次の小野寺山までは5分ほど。
案内板には、『鳥瞰図あり。展望絶好。』とあった。
だが山頂は、鳥瞰図はあるが眺望は木々に囲われていて望めない。
五台山から先は、TANBA100のルートになるので、ピンテや注意案内などが次々出てくるので道は間違う心配はない。
歩きやすいから、写真もほとんど撮らずに先へ進んだ。
歩きやすい道が続くが、急登がでてきた。
TANBA100の10大急登の一つらしい。
登りきったら、ベンチがいくつかあり、ここが鷹取山山頂。
木陰のベンチでちょっと休憩。
ここはそこそこ見晴らしもある。
明日、登る予定の親不孝山も見える。
ここから下って美和峠の分岐点へ。
美和峠にはいろいろな看板が立っているのですぐにわかる。
体力次第でここで下山することも考えていたが、次の愛宕山へ向かう。
こっちのルートもTANBA100のコースなので整備されている。
愛宕山の手前には急登があるが、ロープが張ってあるところもあるし、登りやすい。
登り切ると愛宕山山頂で、愛宕神社がある。
この神社の前の石段でお昼ご飯を食べようかと思ったが、もうちょっと先に行ってみることに。
すぐの所に、『京都愛宕山の遙拝所』の木板がありちょっと景色もよく木陰になっていたので、そこで食べることにした。
お昼ご飯は、ハローズ砥堀店で買った冷やし中華。
さっぱりしていて美味しかった。
食べ終わって先へ進むと、すぐ先に絶景ポイントがあった。
ここでご飯にすればよかった!
下ると鉄塔があり登り返して五大山山頂。
日差しが当たるところが増えて暑いのと、疲れがたまってきてちょっとバテてる。
電動ファンがないのが悔やまれる。
下って最後の三日月山へ。
三日月山には標識だけで何もない。
三日月山まで歩いたのは、また今度、黒井城跡(城山)~石生駅(行者山)まで縦走予定のルートと繋げるためにここまで歩いた。
ここからは戻る方が高度が上がるので、三日月山へ来るまでよりちょっとしんどい。
五大山まで戻ったら休憩がてらベンチに座って靴に入ったゴミ(杉の実)を取った。
今までめったに靴を脱いだことがないのだが、新しい靴はゴミが入りやすいのかな?
愛宕山への登り返しもそこそこ険しい。
愛宕山からの下りが急なので、ちょっと慎重に下りたが、危ないほどではなかった。
美和峠から下山。
途中倒木もあるが、歩きやすい道が続く。
マップの注意場所の倒木の現場に着いたらちょっとルートがわからなくなったが、谷の対岸(下を見て左手)にピンテや踏み跡が見えた。
無事、ここも通り過ぎると歩きやすい道となる。
大きな岩が出てきて、美和峠まで40分と書いてあり、五大山への案内も出てきたので、てっきり登りの時の分岐だと思い、まだ体力もあると思って落とした電動ファンの回収に向かった。
石段が出てきて、『こんなとこ登ったかな?』と思い登っていると、急に左足の内股がつった!(笑)
あー、脱水状態だと思い、ザックを下ろして中から半分ほど飲み残していたグリーンダカラの残りを一気に飲むと足がつったのもすぐに治まった。
もうちょっとだと思い、ザックを置いたまま石段を登ると見覚えのない『午の首』の看板。
見逃したのかなと思い写真だけ撮って今度は下る。
下りていくと、アルミ梯子のあった場所のちょっと上流のところに下りてきた。
明らかにルートを間違った。(笑)
また足がつっても困るので、今日は諦めて帰ることに。
ザックを回収して下っていくと、朝の五台山への分岐点まで下りてきた。
完全に勘違いしていた。
もうそっちへいく元気もないので今日は退散。
滝で涼もうかとも思ったけど、先客が4人滝壺の淵にいたから諦めて車へ。
着替えて、駐車料金200円入れて丹波篠山へ。
お風呂をどこで入ろうかと考えて、汗を流すだけでいいから新たんば荘で入ろうと行ってみると、『今日は日帰りはやっていません。』とのこと。
国領温泉のすぐそばを通ったのに・・・。
今度からは電話で確認しようっと。
篠山のビッグで買い出しして、いつもの鍔市自然公園へ。
着いたら若者4人グループと、父親と息子さんの二組がいた。
親子とは、水くみ場で一緒のタイミングになったときにちょっとお話。
今日は練習と言うことで、21時頃に帰るそう。
若いグループは19時頃に帰って、親子は21時過ぎ。
ここから一人キャンプ。
静かでよかった!
五台山・小野寺山・鷹取山・愛宕山・五大山・三日月山